日米会話学院、創立80周年を迎える
東京都新宿区四谷に位置する日米会話学院が、1945年の設立以来、今年で創立80周年を迎えます。この記念すべき年に、学院は特別なロゴを制作し、様々なイベントを通じてその歴史を祝います。学院は、約15万人の学びを支え続けてきたその歩みを振り返りながら、今後も国際相互理解に貢献し、変化の激しい世界に対応できるグローバルな人材の育成に注力することを目指します。
創立80周年に伴う特別イベント
特別講演会
お祝いの一環として、特別講演会が開かれます。11月15日には、通訳者として活躍する橋本美穂先生をゲストに迎え、「AI時代における通訳者の役割」に関する講演が行われます。司会は日米会話学院の特別講師、杉田敏先生です。このイベントは、学院のホームページから詳細や申し込みが可能です。
過去の特別講演会
また、これまでに開催された特別講演会も注目に値します。2月22日には大杉正明先生が「英会話のレトリック」について、5月31日には遠山顕先生による「教わらなかった英語発音向上法」が行われました。さらに、10月18日には柳沢亨之先生が「ファクトへのこだわりで生む英語力」について語りました。
トップ対談
特別に、株式会社ロジックベインの笹岡隆社長と日米会話学院の金野洋学院長による対談も実施されました。笹岡氏は学院で英語を学び、現在は国際的にビジネスを展開している起業家です。対談では、英語学習の原点や自身の起業に至る背景について語られました。詳細は学院の公式サイトでご覧いただけます。
代表談話
金野学院長は、「国際相互理解」という創立時からの理念を基に、時代の変化に対応した英語教育の重要性を訴えました。言葉を通じて国と国、そして人と人をつなぎ、より豊かな国際交流を実現するための教育に今後も力を入れていく姿勢を示しています。
今後の展望
日米会話学院は、学びのパイオニアとして学生一人ひとりの成長を支援し続けます。ただTOEICや英検の高得点を目指すのではなく、多様な国の人々と交流し、持続可能な言語スキルが身につく環境を提供します。新しい教材やカリキュラムの導入も含め、実践的な英語力を身に着ける機会をこれからも増やしていく方針です。
日米会話学院の歴史
1945年に設立された日米会話学院は、その目的として「英語で占領軍と折衝できる人材を育成する」ことを掲げていました。以来、多様な背景を持つ人々をつなぐ架け橋、そして英会話教育の先駆者として、公共機関や企業、個人向けに実践的な教育を行ってきました。
これからも日米会話学院は、教育の中での国際的な交流を推進し、未来の人材育成に寄与していくことでしょう。詳しい情報やイベントの詳細については、公式ウェブサイトをご覧ください。