伊豆湘南道路の必要性を考えるシンポジウムが真鶴町で開催
神奈川県小田原市に隣接する真鶴町で、伊豆湘南道路に関するシンポジウムが開催されることが決まりました。この道路は「第3の東名」とも称され、神奈川および静岡の未来を開く重要なインフラとして注目されています。シンポジウムでは、観光学の専門家や地元の実業家が講演を行い、広く道路の必要性を訴える機会としています。
シンポジウムの詳細
開催概要
- - 日時: 2023年2月2日(月)午後2時30分~5時(開場:午後2時)
- - 場所: 真鶴町民センター(足柄下郡真鶴町岩172-8)
- - 参加費: 無料
- - 対象: 100名(先着制)
- - 申込期間: 2023年1月13日(火)~1月27日(火)
- - 申込方法: 真鶴町都市基盤課へ電話(0465-68-1131内線6560)
講演内容
シンポジウムでは、以下の二つの講演が行われます。
講師: 大久保あかね氏(静岡県立大学経営情報学部 ツーリズム研究センター教授)
大久保教授は、観光業がどのように変化していくかをテーマに、道路網の拡充がもたらすメリットを語ります。
講師: デビット伊東氏(タレント、俳優、実業家)
地元でラーメン店も経営しているデビット伊東氏は、経済活性化の観点から、伊豆湘南道路の重要性を論じます。
伊豆湘南道路の意義
伊豆湘南道路は、神奈川県西部と静岡県東部を結ぶ重要な道路です。特に防災面において、大雨や地震時に人々の生命と生活を守るために不可欠なルートです。この道路の早期実現が求められており、地域の発展にも直結することから、実現に向けた活動が続けられています。
伊豆湘南道路建設促進期成同盟会
このシンポジウムは、伊豆湘南道路建設促進期成同盟会によって主催されています。この会は、神奈川と静岡をつなぐ道路の計画を推進し、地域の各市町の協力を得ながら国土交通省への要望活動を行っています。また、道路整備に伴う観光や物流の活性化が期待され、多くの人々の利用が見込まれています。
終わりに
このシンポジウムは、誰でも参加できる無料のイベントです。伊豆湘南道路の必要性を直接学び、地域の未来を考える機会として、多くの方にご参加いただきたいです。新しい情報や知識を得ることで、地元のインフラの重要性を感じることができるでしょう。興味のある方は、ぜひ事前に申し込みを行い、参加してみてください。