G'sエッセイコンテスト
2025-11-22 02:21:26

G's開校10周年記念エッセイコンテスト授賞式開催と受賞作品の発表

G's開校10周年記念エッセイコンテスト授賞式の開催



デジタルコンテンツの人材育成をはじめとした教育機関、デジタルハリウッド株式会社が運営する「G's(ジーズ)」が、開校10周年を祝う特別なエッセイコンテストを初めて実施しました。その授賞式が、2025年11月21日に東京・原宿のG's TOKYOで華やかに執り行われました。

エッセイコンテストのテーマ



本コンテストは「こわそう、つくろう、ジブンを、セカイを。」をテーマに、多様な個性を持った応募者たちがそれぞれの経験や想いを綴った作品が審査されました。これにより、参加者は自己の表現力を発揮し、個々の視点から社会の現状や未来に対する考えを述べる機会ともなりました。

受賞作品の発表



授賞式では、リアル部門とミライ部門それぞれのグランプリ作品が発表されました。
  • - リアル部門グランプリ: Ryoさんの「光の向こうに見えたもの」
  • - ミライ部門グランプリ: 横山シシファ美麗さんの「生きるための一歩」

横山さんは、最年少(16歳)での受賞者となり、その若さで表現された深いテーマは、多くの人に感動を与えました。

その他の受賞作品


審査員によって選ばれた他の優秀作品も紹介され、ただ受賞を祝うだけでなく、優れた視点や表現力が称賛されました。特に和田彩花賞と樋口恭介賞に選ばれた作品も注目され、彼らのユニークな視点が示されていました。

授賞式の様子



授賞式ではまず、主催者であるジーズの挨拶が行われ、各賞の授与式が続きました。審査員の和田彩花さんと樋口恭介さんが出席し、受賞者たちへの励ましの言葉を投げかけました。

この後のトークセッションでは、審査員や受賞者がそれぞれの作品を通じて得た経験や思いを語り合い、より深い理解を得る場となりました。

受賞者の声



受賞者たちは、自分の作品についての考えや感謝の気持ちを述べ、見守ってくれたすべての人々への感謝が滲み出ていました。
  • - Ryoさんのコメント: 「この賞は一人のものではなく、息子と一緒に得たものです」
  • - 横山さんの言葉: 「自分の未来は自分で作れるというメッセージを伝えたくて書きました」

エッセイコンテストは、若者たちが自らの声を持ち、未来への希望を示す素晴らしい機会となりました。参加者たちの個々の体験が集合し、生きた言葉で未来を語る姿勢には強い感動があり、さらなる展望を提示しました。

トークセッションの内容



授賞式後には、「リアル部門」と「ミライ部門」に分かれたトークセッションも開催され、受賞者が自らの作品について深く掘り下げました。各作品の背景や表現の過程について話し合われることで、参加者たちの個性や多様性が光りました。

まとめ



G'sの10周年を祝うこのエッセイコンテストは、参加者たちが自己を見つめる機会を提供し、言葉を通して自己表現の大切さを示しました。今後もこのような挑戦の場が増え、若い才能が多数輩出されることを期待しています。


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会社情報

会社名
デジタルハリウッド株式会社
住所
東京都千代田区神田駿河台4-6御茶ノ水ソラシティ アカデミア3F/4F
電話番号
03-5289-9241

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