「キャンつく」がXでの新しいインスタントウィン機能を導入
株式会社ピクルスが運営するキャンペーン管理ツール「キャンつく」は、2026年7月からX(旧Twitter)におけるキャンペーンに新機能を加え、注目を集めています。この新機能「引用ポストキャンペーン」は、特定の投稿への引用ツイートだけを募集し、その場で当落が分かるインスタントウィン形式を採用しています。この手法により、参加者は投稿に対して複数回の応募が可能となり、より多くのユーザーのエンゲージメントを促進します。
注目すべき点
引用ポストの重要性
Xでのキャンペーンは、感想やコメント付きの引用ポストを条件とすることが多く、大手ブランドでも活用されています。引用ポストは、ユーザー自身の言葉で情報が広まり、リポストにはない独自のUGC(ユーザー生成コンテンツ)の価値を生み出します。これにより、企業はユニークなコンテンツを集めるだけでなく、それを通じてブランドの認知度向上にも寄与します。
複数回応募の設定
新機能では、参加者が「1回のみ応募」か「複数回応募」を選択でき、後者を選ぶことで同じ投稿に対する引用ポストの回数分だけ抽選に参加することができます。毎日の参加を促す運営が行えるため、企業はキャンペーンを通じて持続的なエンゲージメントを保つことができます。特に、参加するたびに新たなチャンスが生まれる設計は、ユーザーの興味を引き続き惹きつけることが期待されます。
リポストキャンペーンとの使い分け
これまでのリポストキャンペーンの利用もそのまま行えるので、企業はキャンペーンの目的に応じて、引用ポストとリポストを使い分けることができます。これにより、企業は目的に応じたキャンペーンを効果的に展開しやすくなります。
使用シーンの例
感想・口コミ収集
商品やサービスに対する感想やコメントを集めるキャンペーンを実施し、その声を業界に訴求することができます。例えば、「あなたがこの商品を好きな理由を引用ポストで教えてください」といった問いかけをすることで、正直なフィードバックを得ることが可能になります。ユーザーの声はそのままクチコミとして機能し、見込み顧客に届くことが期待されます。
アンケートや大喜利企画
参加者にお題を投げかけ、引用ポストで回答を投稿してもらうという形式も活用できます。参加者が願いを込めた回答を変えながら投稿する楽しさを提供し、ユーザーとの関わりをさらに深めることができます。
毎日抽選運用
キャンペーン投稿を固定化し、抽選回数を1日1回に制限することができるため、毎日異なる抽選機会を1本の投稿で提供することが可能です。これにより、キャンペーンがタイムラインの視認性を損なうことなく、ユーザーの参加意欲を持続的に引き出します。
未来に向けて
株式会社ピクルスは、今後もSNSマーケティングを効率的にサポートする新機能追加を進める考えです。「キャンつく」は、企業が抱える様々なマーケティング課題を解決するためにデザインされています。低コストで簡単導入できるこのツールは、SNS活動の強力なパートナーとなり、多くの企業に支持されています。
まとめ
「キャンつく」とその新機能「引用ポストキャンペーン」は、企業のマーケティング施策に新たな可能性をもたらします。参加者が興味を持ち続けるような対話型のキャンペーンを実現するための切り札となるでしょう。
公式サイトで更なる詳細や導入案内をチェックできます:
キャンつくインスタントウィンサービスページ
会社概要
- - 会社名:株式会社ピクルス
- - 代表者:代表取締役 田中 稔
- - 設立:2003年9月19日
- - 所在地:東京都品川区東五反田2-5-2(THE CASK GOTANDA 504)
- - 事業内容:SaaS提供、Webマーケティング支援
- - URL:株式会社ピクルス