新ネットワーク機能登場
2026-02-24 17:19:17

NTT東日本が新たなネットワーク機能「Multi Interconnect」を導入

NTT東日本が新たなネットワーク機能を発表



NTT東日本株式会社は、法人顧客向けのネットワークサービス「Multi Interconnect」の新機能を追加することを発表しました。このサービスは、同社の「REIWAプロジェクト」に基づき、地域と共に未来を創るための取り組みの一環としています。

背景と目的



「REIWAプロジェクト」は、NTT東日本が地域のさまざまな課題を解決するために立ち上げたプロジェクトです。このプロジェクトによって多様なアクセス回線や各種ネットワークに接続できる「Multi Interconnect」を提供してきました。新機能については、Interconnected WANとフレッツアクセスサービスの連携を促進する「フレッツ・コネクション」や、パブリッククラウドや他社データセンターとの接続を実現する「クラウドインターコネクション」、さらに地域エッジクラウド タイプVやインターネット、モバイル回線との接続機能が追加される予定です。

新機能の詳細



1. 地域エッジクラウドコネクション


この機能は、Interconnected WANおよび他のコネクション機能と地域エッジクラウド タイプVを接続するものです。これにより、VMwareを活用した国産クラウドと高セキュリティの環境が実現し、より多様なネットワーク構成が可能になります。

2. インターネットコネクション


この機能は、Interconnected WAN拠点からISP事業者への通信を中継します。これにより、顧客の拠点が高帯域かつ安定したインターネット接続を確保できるようになります。

3. モバイルコネクション


Interconnected WANとモバイル事業者を接続し、閉域ネットワーク内でのリモートアクセスポイントなどが提供され、固定回線のバックアップとしても利用可能です。

提供開始日と料金


これらの新機能の提供は2026年度中に開始される予定です。利用料金は、地域エッジクラウドコネクションおよびインターネットコネクションに関してはVPNグループごとに発生し、モバイルコネクションではモバイル回線ごとに料金がかかります。

結論


NTT東日本は、イノベーションを通じて地域のニーズに応えるネットワーク機能の拡張を目指しています。これにより、法人顧客にはさらなる利便性と信頼性が提供されることでしょう。今後の展開に期待が高まります。

詳細については、公式ページを参照してください。


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会社情報

会社名
NTT東日本株式会社
住所
東京都新宿区西新宿3-19-2
電話番号

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