SNSで話題の「荒木さん家のブリ」
最近、SNSを中心に話題を集めている「荒木さん家のブリ」が、新たに「TikTok Shop」で公式アカウントを設立しました。これにより、 TikTokのプラットフォームを利用して、食材としてのブリの魅力をより直感的に、そして楽しく伝えていくことを目指しています。
TikTok Shop 開設の背景
近年、食品市場においてSNSによる情報発信が盛んになっています。消費者は、SNSを通じて情報を習得し、そこで気になった商品を購入する流れが当たり前になっています。それに応じて、株式会社勇進(本社:高知県宿毛市、代表取締役:荒木 俊慶)は、すでにSNSを通じた情報発信やECサイトでの販売を行っていますが、今後は「TikTok Shop」での展開を通じて、顧客に商品のリアルさや魅力を伝え、よりスムーズな購買体験を提供しようとしています。
取り扱い商品について
特徴:魚の中でも特に脂が乗る部分で、加熱してもパサつかず、旨みがしっかりと残ります。
特徴:1匹のブリからわずか0.05kgしか取れない希少部位。コリコリとした独特の食感が癖になりますが、ホルモン特有の脂っこさはなく、さっぱりとした味わいが楽しめます。
荒木さん家のブリとは
このブランドは、父の荒木 章政が35年前から始めたハマチ養殖に由来しています。当初はわずか3万尾からスタートした事業は、今では年間30万尾に成長。父とともに事業を行う中で、周囲の状況に疑問を持つようになりました。市場価格に左右されず、自らのブランドを立ち上げたいとの思いから、2015年に「荒木さん家のブリ」を設立し、加工事業をスタートしました。
販売当初は、生産量では他県に圧倒されていたため、顧客獲得が厳しかったが、展示商談会への出展を進める中で、質を評価してもらうことが少しずつ増えていきました。顧客からの支持を受けて、加工事業は徐々に軌道に乗り出しました。
しかし、2021年に父が他界し、その後は息子の荒木 俊慶が代表を引き継ぐことになりました。自社ブランドを持つことで、現場のスタッフも「名前を出して販売する以上、下手な魚は作れない」という意識が強まったと言います。自身も父の築き上げた事業を守り、次の世代にも継承したいという情熱を抱いています。
まとめ
「荒木さん家のブリ」は、TikTok Shopを通じて、これまで以上に多くの人々にその魅力を届けることがなります。今後の展開が楽しみです。ぜひ、SNSでの情報発信を通じて、この魚の素晴らしさを一緒に感じてみてはいかがでしょうか?
【会社概要】
商号:株式会社勇進
代表者:荒木 俊慶
所在地:高知県宿毛市新港1124-9
設立:2015年1月
資本金:300万円
オンラインショップ:
荒木さん家のブリ
Instagram:
arakisanchino_buri
TikTok:
fisherman_733