Authense法律事務所がM&AカンファレンスMAP 2026に出展します!
弁護士法人Authense法律事務所(所在地:東京都港区、代表弁護士:元榮 太一郎)は、2026年7月8日(水)に株式会社クラウドワークス主催の「M&Aカンファレンス MAP 2026」に参加します。このカンファレンスは、M&Aに関心のある多くの企業が集まり、ビジネスの未来を見据えた重要なイベントとなります。
M&Aに関する実務的な相談が可能です
当日、Authense法律事務所のブースにはM&A、DD(デューデリジェンス)、PMI(買収後の統合)に精通した弁護士が在席します。M&A案件の法務支援の具体的な進め方や、案件の規模や複雑さに応じた弁護士の活用方法について、直接相談することができます。特に、「M&A担当になったが、何を確認すれば良いのか分からない」「どのタイミングで弁護士に相談するべきか」など、初期段階での疑問や不安を抱えている方々にも最適な機会です。
幅広い法務支援サービスを提供
当事務所では、M&A法務支援の幅広いサービスを展開しています。初期段階の問題整理やセカンドオピニオンの提供から、DDや契約交渉、クロージングまでの一貫したサポートまで対応。このように、案件の特性や自社の法務体制に応じてコストを適切に配分できる体制が整っています。必要な業務のみを依頼可能なため、法務予算の効率的な活用が実現できます。また、M&Aの実行過程での契約審査増加にも対応するため、「法務クラウド」というアウトソーシングサービスを提供し、継続的な法務サポートを行います。
PMIの段階での法務支援の重要性
M&Aは契約の締結で完結するわけではなく、PMIのプロセスで法務の重要性は再び高まります。買収先の規程やガバナンス、契約の統合に向けた法務支援を提供。開示するべき資料の整備や契約の見直し、コンプライアンス体制の構築支援を行います。PMIフェーズでは、法的判断だけではなく、業務プロセスの設計や関連部署との連携が重要となるため、弁護士とコンサルタントチームが連携し、効果的な支援体制をとっています。さらに、統合後の契約や規程の管理も「法務クラウド」を通じて継続的に行います。
相談できる内容の一例
ブースでの相談では以下のような疑問にお答えします:
- - M&Aの検討段階での確認項目は?
- - どの段階で弁護士に相談するべきか?
- - 簡易DDで確認できることは?
- - 社内業務と弁護士に依頼する業務をどのように分けるべきか?
- - 案件の規模に応じた支援依頼の範囲は?
- - DDからクロージングまでの一貫した依頼は可能か?
- - PMIにおいて規程や契約の整備の進め方は?
具体的な案件が決まっていない方でも、M&Aに関する情報収集や進め方を整理したい方は、ぜひ当事務所のブースにお立ち寄りください。
開催概要
- - 名称: M&Aカンファレンス MAP 2026
- - 主催: 株式会社クラウドワークス
- - 日時: 2026年7月8日(水)12:00〜21:00(開場 12:00)
- - 会場: ベルサール九段(東京都千代田区九段北1丁目8-10 3F・4F)
- - 出展社ブース: Authense法律事務所
- - 公式サイト: お申込みはこちら
法務クラウドで支援の手を差し伸べます
Authense法律事務所が提供する「法務クラウド」は、法務担当者の急な退職や不足を解消するサービスです。企業法務の経験を持つ弁護士が、クライアントの法務部門の一員となり、業務を直接担当します。通常は2週間でサービスを開始でき、1ヶ月のスポット利用も可能です。企業ニーズに応じた柔軟で効果的な法務アウトソースを提供します。
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