名古屋のAI博覧会
2026-06-11 14:43:46

名古屋でAIの最前線を体験!「AI博覧会 Nagoya 2026」がまた新しい進化を見せる

2026年6月16日と17日の2日間、名古屋コンベンションホールで「AI博覧会 Nagoya 2026」が初めて開催されます。この展示会は、国内最大級のAIポータルメディア「AIsmiley」を運営する株式会社アイスマイリーが主催し、AI技術の最前線を体験できる貴重な機会となります。目玉は、製造業を中心とした50社以上の出展で、フィジカルAIや製造業の設備監視ソリューションなど、さまざまな AI技術が一堂に会します。

日本のものづくりを支える東海エリアでは、現場での人手不足や熟練者の技能継承が重要な課題です。そこで、AI技術の導入が急務となっているのです。「AI博覧会」では、業界の企業が抱えるリアルな疑問や課題に対し、自社に最適なAIの選定や効果的な導入方法などを提案します。また、特設の「スタートアップゾーン」も設けられており、日本のスタートアップ企業のAI製品開発についても見ることができます。

会場で開催されるカンファレンスでは、製造業の現場デジタル変革や組織の生産性向上、さらにフィジカルAIの実装事例など、多彩なテーマに関する講演が行われます。特に注目すべきは、業界のエキスパートたちが成功事例をもとにした知見を披露し、その経験を生かした具体的な導入イメージを持つことができる点です。参加者は実機やデモを通じて、実際の導入に役立つ情報を短時間で効率的にキャッチできるというメリットがあります。

実際の出展内容も非常に興味深いものが揃っています。例えば、株式会社ロックフォワード・ジャパンは、多機能画像認識ソフト「SAIGE VISION」を紹介。ユーザーがAI学習からモデル更新までを自身で行えることが大きな特徴です。さらに、AIカタログ生成システム「MODA AI」を展開する株式会社ANTIQUAでは、一般的な撮影なしで高品質な服の着用画像を生成する驚きの技術を披露します。

また製造業に特化したソリューションを提供する岡谷鋼機株式会社は、ヒューマノイドロボットやAIとデータ活用の支援についてのデモを行います。萩原エレクトロニクス株式会社は、情報資産化やAIによる設備監視技術を紹介し、製造業が直面する課題解決に貢献するためのソリューションを提供します。そして、株式会社ムクイルは、AIスマートグラスによるリアルタイム翻訳機能を備えた製品を展示し、現場での多国籍チームの効率化を実現します。

特に注目のカンファレンスには、豊田通商グループが登壇し、NotionとAIを活用したチームの情報集約についての取り組みが話され、名古屋銀行のAI活用事例では、身の丈に合った企業のDX推進方法が紹介されます。岡谷鋼機はPhysical AIの実装のリアルに焦点を当てた講演を行い、製造業のSDGsに関する課題とその解決策に迫ります。

「AI博覧会 Nagoya 2026」は、未来のものづくりやAI技術の進化を体験できる絶好の機会です。同展示会に参加することで、新たな知識や技術、ビジネスチャンスを得ることができるでしょう。本イベントは、AI技術の導入によって進化する未来の姿を示す重要なステップとなることに間違いありません。


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会社情報

会社名
株式会社アイスマイリー
住所
東京都渋谷区恵比寿西1-20-2西武信用金庫恵比寿ビル9F
電話番号
03-6452-4750

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