LIRIS CLMの新機能導入
LIRIS株式会社は、契約業務プラットフォーム「LIRIS 契約ライフサイクルマネジメント(LIRIS CLM)」において、新たなコメント機能をリリースしました。この新機能により、契約書レビューのプロセスが効率化され、業務の向上が期待されます。
新機能の背景
契約業務は日々の業務の中でも非常に重要な要素ですが、担当者同士のコミュニケーション上の問題がしばしば発生します。特に、法務部門と他の事業部門との連携が不足し、情報の共有が円滑に行われないといった声が多く上がっていました。具体的には、法務部内だけでコメントや議論を進めたいというニーズや、条文ごとに議論を記録したいという要望があったため、新機能を実装する運びとなりました。
新コメント機能の主な特徴
1.
特定のメンバー間でのやり取りが可能: コメントの閲覧範囲を設定し、必要に応じて法務部内や特定メンバーでのやり取りができるようになりました。
2.
条文ごとのコメントが可能: 契約書全体に加え、特定の条文や文言に対しても直接コメントが書き込めるため、議論がより具体的に行えます。
3.
内部向け・外部向けコメントの管理: 内部向け・外部向けコメントを使い分けることで、誤送信のリスクを軽減できます。
4.
Wordファイルとの統合: Word内のコメントを自動的に抽出し、LIRIS CLMでも確認できるようになります。これにより、情報の一元化が促進され、確認漏れを防ぐことができます。
5.
スレッド形式での管理: 親コメントとその返信をスレッド形式で管理できるので、コメントの履歴や議論の経緯を簡単に追跡できます。
具体的な利用シーン
- - 事業部も関与する契約書のレビューを法務部内だけで実施したい時
- - 条文単位での議論を行い、その確認結果を後から参照したい場合
- - 内部コメントと外部コメントを明確に区別し、誤った情報送信を防ぎたい場合
- - WordとLIRIS CLMのコメントを統合することで情報が分散するのを防ぎたい場合
- - コメント履歴を分かりやすく見たい時
ご利用について
新しいコメント機能は、すでに「LIRIS CLM」をご契約中のお客様に対して、追加の申し込みやプラン変更が不要で提供されます。この機に新機能をご活用いただき、契約業務の効率化に努めてみてはいかがでしょうか。興味のある方は、以下のリンクからお問い合わせください。
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LIRIS CLMとは
「LIRIS CLM」は、契約業務を包括的に管理するプラットフォームです。契約書の作成から締結後の分析まで様々なプロセスを一元化し、業務の効率化とガバナンスの向上を実現することで、企業の成長を支援します。詳細は公式サイトをご覧ください。
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会社概要
LIRIS株式会社は東京都港区に本社を置き、デジタル・トランスフォーメーションおよびAIサービスの開発を手掛けています。契約業務の効率化を通じて、企業の意思決定をより円滑に進めることを目指しています。詳細については、以下のリンクをご確認ください。
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これを機に、LIRIS CLMの新機能を活用し、契約業務の効率化に取り組んでみてはいかがでしょうか。