ルスツの未来展望
2026-06-22 10:55:58

ルスツリゾートでの国際金融カンファレンスが持つ新たな可能性

ルスツリゾートで開催される国際金融カンファレンス



2026年7月8日、ルスツリゾートにて、アジア開発銀行(ADB)と北海道大学主催の国際会議「ASEAN+3 Bond Market Forum(ABMF)」に関連した特別セッションが開催されることが発表されました。このイベントは、国際金融の重要なテーマを深掘りし、持続可能な社会へ向けた取り組みを発信することを目的としています。

国際カンファレンスの内容



この会議には、アジア各国の中央銀行や財務省、国際金融機関など、約150名の専門家が集まります。ルスツの特別セッションのテーマは「From Vision to Implementation: Building a Sustainable Innovation Platform in Rusutsu(構想から実装へ --- ルスツにおける持続可能なイノベーション基盤の構築)」であり、ルスツリゾートが目指す未来像と実現すべき具体的な施策について詳しく語られる予定です。

ルスツリゾートのビジョン



加森観光株式会社が運営するルスツリゾートは、自然環境と長年のリゾート運営の知識を活用し、持続可能な地域社会の構築を目指しています。「For the Good of People, For the Good of the Earth」という理念に基づいて、土地や水、雪などの自然資源と観光インフラ、そして地域コミュニティを結びつけ、次世代へ持続可能な形でその価値を引き継いでいきます。

取り組みの具体例



このセッションでは、ルスツリゾートにおけるデジタルウォレットの導入、会員制度や不動産メンバーシップの検討、自然資本の可視化、さらにはデジタル技術や金融インフラの活用についても発表されます。これにより、単なる理念や議論に留まらず、地域に実装される形での成果を目指します。ルスツは、金融とテクノロジーが融合する新たなイノベーションの実証フィールドとしての役割を果たすことを期待されています。

セッションの目的



本セッションは、国際金融・政策・産業分野のリーダーたちに、ルスツの自然資本を基礎にした持続可能な発展の可能性を伝える場です。金融やテクノロジーが地域社会や環境にどのように寄与できるか、そしてその実現方法について深い議論が交わされるでしょう。ルスツリゾートは引き続き、地域、自然、観光、テクノロジー、金融を調和させながら持続可能な未来を築くため、様々なパートナーと協力していきます。

参加方法



ASEAN+3 Bond Market Forum(ABMF)への参加を希望する方は、公式ページから登録が可能です。希望者は早めに申込みを行うことをお勧めします。

開催概要



  • - 名称: From Vision to Implementation: Building a Sustainable Innovation Platform in Rusutsu
  • - 開催日時: 2026年7月8日(水)
  • - 開催場所: ルスツリゾート(北海道虻田郡留寿都村)
  • - 主催: アジア開発銀行、北海道大学、加森観光株式会社、ルスツリゾートテック株式会社
  • - 参加予定者: 約150名(中央銀行、財務省、金融規制当局、国際金融機関など)

ルスツの取り組みが、未来の観光としてどのように地域や環境に貢献できるかを考える良い機会となるでしょう。地元コミュニティと共に、魁となるリゾートを築く姿勢は、ますます重要です。各国の参加者との交流を通じて、日本のリゾート業界全体が持続可能な発展へ向かうきっかけとなることを期待しています。


画像1

会社情報

会社名
ルスツリゾートテック株式会社
住所
東京都渋谷区渋谷1-8-5グローリア宮益坂102
電話番号

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。