日本キヤリア、ビッグステージでの栄光
日本キヤリア株式会社(本社:東京都品川区)は、HVAC&JAPAN 2024に出展したブースデザインが、アメリカの権威あるアワード「39th Annual Exhibit Design Awards」のInternational Exhibit部門で銀賞を受賞したと発表しました。この受賞は、同社のブースデザインを手掛けた株式会社博展の設計・製作によるものです。
業界の評価を受けたデザイン
今回のブースデザインは、キーメッセージ「変革」を強調し、企業文化を反映した空間として評価されました。日本キヤリアはCarrier Global Corporation(NYSE:CARR)の日本法人であり、気候変動やエネルギー問題に対応したインテリジェントなソリューションの提供で、世界をリードしています。
Exhibit Design Awardsは、1986年に創設された展示デザイン賞で、展示会やイベントにおけるブースデザインの革新性や美しさを評価する重要な賞です。今回の受賞は、日本キヤリアがCarrierのブランディングを強化し、日本文化を融合させる試みの成果の一つと言えるでしょう。
日本法人の初の大舞台
受賞したデザインは、Carrierとしてのアイデンティティを強調するため、全面的なブランディングチェンジを行い、日本企業としての文化を取り入れた結果生まれたものです。ブースは15メートル×18メートルのスケールで、変革を象徴する彫刻的なデザインを採用しています。
外壁には大きな3D英語キーワードが施され、内部は従業員の価値観を表した日本語が配置されています。このデザインにより、来場者は日本キヤリアの企業ブランドコンセプトを体感できる空間が提供されています。
企業の理念を反映
日本キヤリアの代表取締役社長・久保徹氏は、「今回の受賞は、飽くなき革新性の追求を体現しています。Carrierブランドの価値を視覚的に強調しながら、私たちがやり遂げたTransformationのテーマが世界的に評価されたことを誇りに思います」と述べています。
今後の展示会出展
なお、日本キヤリアは2026年1月28日から31日まで東京ビッグサイトで開催される「HVAC&R Japan 2026」にも出展します。今回のデザインを手掛けた受賞チームが再びブースを設計・製作し、「ここにもある、Carrierのソリューション」というテーマで展開します。来場者には街を散策するような体験を通じて、社会のニーズと当社の事業展開の関連性を感じてもらえる構成が考えられています。
お待ちしております
ぜひ、当社のブース(4D-02)へのご来場をお待ちしております。今回の展示会も、多くの皆様にとって有意義な体験となることでしょう。日本キヤリアは今後もエネルギー効率に優れた製品とサステナブルなソリューションを提供し、快適で安全な暮らしを実現するためのイノベーションを推進していきます。Carrier. For the World We Share.
このモットーの下、私たちは持続可能な未来に向けて挑戦し続けます。