トライアイズとLIMNOの成長
2026-09-15 18:19:12

トライアイズとLIMNO、60年の歴史を継承し新たな成長へ

トライアイズとLIMNO、歴史と信頼の継承による新たな成長への挑戦



株式会社トライアイズは、株式会社LIMNOの全株式取得を目指し、株式譲渡契約を締結しました。この契約をきっかけに、9月15日から新たな経営体制がスタートしました。トライアイズはこれまでの60年にわたる鳥取三洋電機の技術・人材・取引先に寄せられた信頼を受け継ぎ、将来的な成長を視野に入れています。

新たな経営体制とリーダーシップ



新体制の中では、長谷泰彦さんがLIMNOの代表取締役社長に就任します。長谷氏は、取締役副社長や執行役員などの役職を持ち、業務全般に精通しており、地元出身というだけでなく、現場の実情を理解した経営者としての役割を果たします。彼が経営判断を行う背景には、LIMNOが培ってきた製品や技術、顧客との信頼関係があります。

一方、岩尾俊兵さんは取締役会長として、新たな経営戦略や資本政策についての指導を行います。長谷氏が現場に特化した経営を行う一方で、岩尾氏はグループ全体の視点から経営の判断を迅速に行う役割を担います。このように両者の役割分担が新体制の確立を支える基盤となっています。

LIMNOの歴史と未来



LIMNOは1966年に鳥取三洋電機として創業し、その後、三洋電機・パナソニックグループの一員として各種技術を磨いてきました。パナソニックから独立した後も、顧客との関係や製品開発の力は堅持されています。特に、約700万台を出荷した学習タブレットは、その技術力を証明するものです。これからは、トライアイズとの連携によって、さらなる企業価値の向上を図ることが期待されています。

両社の強みを活かした成長戦略



トライアイズは世代を超える信用と、LIMNOが誇るものづくりの力を掛け合わせることで、新たなビジネスチャンスの創出を目指します。LIMNOが持つ技術力とトライアイズの経営管理・資本政策のノウハウを結集し、既存事業の収益性向上や最近のニーズに応える新商品・サービスの開発を図ります。生産から販売までの全プロセスにおいて、両社が持つ強みを最大限に活かすことで、来るべき新時代へと突き進みます。

地域との絆を大切に



両社は今後も、鳥取でのものづくりの根幹を支える人材や地域との関係を重視していきます。新経営体制のもとでは、地域密着型の企業として、持続可能な成長と安定した事業運営を目指します。長年の信頼を受け継ぎながら、TriaizとLIMNOは新たな未来への階段を昇っていくことでしょう。彼らの挑戦から目が離せません。


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会社情報

会社名
株式会社トライアイズ
住所
東京都千代田区紀尾井町4番1号ニューオータニガーデンコート 8階
電話番号

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