株式会社SecondsOnの初出展概要
2026年6月23日(火)と24日(水)、パシフィコ横浜で開催される『フューネラルビジネスフェア2026』において、株式会社SecondsOnが初めての出展を果たします。本社を東京都大田区に構えるこの企業は、AI業務効率化ツール「FormMate」を通じて、葬儀業界の業務を大幅に向上させる新機能を披露します。
企業のビジョン
株式会社SecondsOnは、「AIを現実的な形で社会に実装し、生産性を向上させる」というビジョンを掲げています。彼らの目標は、技術をより身近にし、全ての業界や企業規模で活用できる環境の構築です。今回の初出展は、葬儀業界の課題解決に役立つAIソリューションを提供したいという情熱から実現しました。
FormMate-OCRとは
「FormMate-OCR」は、葬儀業界に特化したAI業務効率化ツールです。このツールは、業務プロセスを変更することなく、手入力をほぼゼロにすることを目的としています。主な特徴は以下の通りです:
- - スマホ完結:お打ち合わせ終了後、スマートフォンで書類の写真を撮影するだけで、AIが自動で内容を読み取り、必要な書類へ転記・作成を行います。
- - 手入力ほぼゼロ:請求書の書き写しや二重入力が不要になるため、業務がスムーズに進行します。
- - 補助金対象:このツールは、AI導入補助金2026の対象となっており、導入費用の最大3/4(50万円まで)が補助されます。
新機能「FormMateアーカイブ」
同展では新たに書庫電子化サービス「FormMateアーカイブ」が発表されます。この機能により、これまで書庫で管理していた20年分の書類をタブレット1台に集約し、以下のような利点が生まれます:
- - 書庫を丸ごと電子化:過去の書類をスキャンデータとして電子管理し、手間を大幅に削減。
- - AIによる自動整理:AIが書類の内容を理解し、分類や整理を自動的に行います。
- - 高速検索:氏名や施行日以外にも、担当者名や祭壇の種類など様々な情報を瞬時に検索可能。
- - どこでも閲覧:タブレットさえあれば、現場や外出先からでも必要なデータにアクセスできます。
- - 蓄積データの資産化:電子化された書類は単なるデータとして残るのではなく、業務改善や経営判断のための資産として活用できるようになります。
展示会の詳細
- - 名称: フューネラルビジネスフェア2026
- - 会期: 2026年6月23日(火)・24日(水)
- - 会場: パシフィコ横浜展示ホールC・D
- - ブース番号: C-22
- - 内容: FormMate-OCR及びFormMateアーカイブのデモンストレーション、導入に関する相談が可能です。
事前登録情報
参加者は公式HPを通じて事前登録が必要で、詳しい情報は公式ウェブサイト(
フューネラルビジネスフェア2026)で確認できます。
会社概要と問い合わせ
この初出展により、株式会社SecondsOnがどのように葬儀業界の未来を変革するのか、楽しみにしている人々が多いことでしょう。業務を効率化し、より質の高いサービスを提供するための第一歩として、この展示が関心を集めることは間違いありません。