神戸六甲ミーツ・アート2026 beyondの概要
神戸市にある六甲山上で、2026年の8月29日から11月29日までの期間に「神戸六甲ミーツ・アート2026 beyond」が開催されます。このイベントは、現代アートの祭典として、多くのアーティストたちの作品が展示される予定です。主催は、六甲山観光株式会社です。
この度、第2弾として14組の招待アーティストが発表されました。第1弾でのアーティストと合わせて、出展するアーティストの総数は20組となりました。さらに、今年は公募アーティストを含めて約60組の総出展が計画されています。
早割パスポートの販売
また、特に注目すべきは、2026年4月1日から5月31日までの期間に行われる早割パスポートの販売です。通常価格よりもお得にチケットを購入することができる貴重な機会です。
購入できるパスポートの種類
1.
昼夜パス:有料会場に加え、「ひかりの森~夜の芸術散歩~」会場への入場が含まれます。
2.
昼パス:有料会場への入場が可能。
3.
夜パス:「ひかりの森~夜の芸術散歩~」会場への入場が可能。
このパスポートは、各種オンラインチケット販売サイトを通じて購入することができます。
特別寄託作品の公開
会場となるROKKO森の音ミュージアム内のSIKIガーデン「音の散策路」では、草間彌生の代表作である《南瓜》が特別寄託作品として、2026年3月14日から先行公開される予定です。このように、開催までの間も楽しめるアートが待っています。
出展アーティストの情報
新たに発表された第2弾招待アーティストは以下の通りです(50音順):
- - 伊藤大寛
- - 伊藤幸久
- - 井上涼
- - 加治聖哉
- - 古巻和芳
- - 佐藤圭一
- - 四方謙一
- - 鈴木泰人
- - 棚田康司
- - 仲順れい
- - 中野信子
- - 船井美佐
- - 宮嵜浩
- - わにぶちみき
これにより、さらに多様な作品が集まることが期待されます。
イベントの開催会場
「神戸六甲ミーツ・アート2026 beyond」の主な開催会場には、以下が予定されています。
- - ROKKO森の音ミュージアム
- - 六甲高山植物園
- - 新池
- - 六甲ガーデンテラスエリア
- - 自然体感展望台 六甲枝垂れ
- - 天覧台
これらの会場は、六甲山の美しい自然に囲まれた場所に位置しており、アートと自然の融合を体験できます。
「ひかりの森~夜の芸術散歩~」
さらに、2026年9月19日から11月29日までの土日祝には「ひかりの森~夜の芸術散歩~」が開催予定です。このイベントでは、夜間に特別なアート体験を提供します。
終わりに
このように、「神戸六甲ミーツ・アート2026 beyond」は、現代アートの楽しさを広く知ってもらう絶好の機会です。開催日を心待ちにしつつ、ぜひアーティストたちの作品に触れてみてください。詳細は公式ウェブサイトをご確認ください。