英語学習の新たな武器、abceedの書籍化
AIを駆使した英語学習アプリ「abceed」を運営する株式会社Globeeが、同アプリで好評を博している教材『TEX 加藤のできたて Part 5』を、株式会社アスク出版から書籍としてリリースすることを発表しました。新しく刊行される書籍のタイトルは『TOEIC® L&R テスト できたて Part 5 模試』です。
書籍の魅力とは?
この書籍は、12セットの模擬試験に加え、書籍オリジナルの1セットを加えた合計390問が収録されています。文法問題に特化した過去の教材とは異なり、語彙問題も含まれているため、TOEIC Part 5の幅広い対策が可能になっています。また、著者のTEX加藤先生は、TOEIC受験経験が豊富で、毎回の試験後に出題された問題を分析し続けています。その経験がこの教材の質を高めているのです。
お求めやすい価格と豊富な内容
書籍は256ページの本冊と56ページの別冊からなり、価格は2,200円(税込)です。ISBNは9784866399478で、2026年11月6日に発売されます。この書籍を手にすれば、TOEIC対策がさらに充実することでしょう。
教材のバックグラウンド
TEX加藤先生は、2008年からTOEICを受験し続け、200回以上の試験を経験し、990点満点を180回取得しています。彼の書籍は、過去に90万部を超える「でる1000」や300万部を突破した「金フレ」といった実績を持ち、その人気を物語っています。
無料問題も用意
abceedでは、TEX加藤先生による最新のPart 5問題も提供しており、これらの問題は定期的に更新されています。特に直近の3セットは無料で公開されているため、これから試験を控えている方には最適です。
まとめ
英語学習の新しい選択肢として、abceedのアプリが提供する教材が書籍としても利用可能になることは、多くの学習者にとって嬉しいニュースです。紙媒体でじっくりと勉強したい方には、ぜひ手に取っていただきたい一冊です。abceedの書籍は、英語力向上を目指す全ての方に新しい学びを提供することでしょう。