NEXT GENERATION OF MUSIC COMES ALIVE
ビクターエンタテインメントが、期待の若手アーティストたちを集結させたプレゼンテーションイベント「MUSIC STORM 2026」を、東京・EX THEATER ROPPONGIにて開催しました。これは、2011年から続くイベントであり、今回は15回目の記念すべき開催となりました。
ブランドのルーツと期待
この「MUSIC STORM」は、新しい音楽の波を作り出すために、ビクターエンタテインメントの各部門やグループ会社の活動を広く紹介する機会でもあります。関係者に向けて、特に新人アーティストのパフォーマンスを強調してきた本イベントには、今年も5組のアーティストが出演し、注目の新人4組がその才能を披露しました。
イベントの進行
司会は、大阪を拠点に活躍するラジオDJの樋口大喜さんが担当。彼の快活なトークが会場の雰囲気を盛り上げ、さまざまなアーティストのパフォーマンスを引き立てていきました。
1. Maverick Mom
イベントのオープニングを飾ったのは、石川県出身の4人組ロックバンド、Maverick Mom。異なる音楽ジャンルを融合させた彼らのサウンドは耳に残り、メジャーデビューを前にした期待の存在です。新曲「孤独に解く」を含む3曲を披露し、観客を魅了しました。
2. クレイジーウォウウォ!!
続いて登場したのは、音楽学校の同級生4人で結成されたオルタナティブ・ポップロックバンド、クレイジーウォウウォ!!。彼らの「トンツカタンタン」は、SNSでの視聴回数が20億を超え、TikTokでのチャートでも高評価。独自のスタイルで3曲を演奏し、会場を熱狂させました。
3. SYAYOS
長野県伊那市を拠点に活動する4人組バンドSYAYOSは、オルタナティブロックとJポップを融合させた多様な音楽スタイルで注目を集めています。「Music」を含む3曲を披露し、特にボーカル・ギターのすずきの歌声が印象的でした。
4. 望月ヒナタ
イベントの締めくくりを飾ったのは、シンガーソングライターの望月ヒナタ。彼女はR&Bとジャンルレスなサウンドで内省的な歌詞を表現し、観客を感動させました。オーディションから選出され、デビューした最新曲「Elevated」を含む3曲を届けました。
未来を見据えて
イベントの最後には、ビクターエンタテインメントの社長である小野 朗が登壇し、参加者への感謝を述べつつ、「Good Music, Good Culture」という新たなスローガンを発表しました。これからの音楽が持つ社会的影響と文化的価値の創出を目指すと共に、1927年から続くビクター音楽事業の100周年に向けた新たな挑戦への意欲も語られました。
このイベントは、日本国内外から約700名の関係者が参加し、大盛況のうちに終了しました。今後もビクターエンタテインメントが生み出す新しい才能にぜひご期待ください。
イベント情報
- - イベント名: MUSIC STORM 2026
- - 日時: 2026年4月20日(月)
- - 会場: EX THEATER ROPPONGI
- - 公式サイト