若手クリエイターの挑戦と栄光
株式会社オリコムから、未来の広告界を担う若手クリエイターが誕生しました。過去に数々の賞を受賞した実績を持つ二人、山口歌蓮さんと岩崎遼さんが、国際的なクリエイティブコンペティションである「ヤングライオンズコンペティション」のプリント部門でFINALISTに入賞しました。この栄誉は、彼らがどれだけの努力と情熱でクリエイティブな作品を生み出してきたかを象徴しています。
ヤングライオンズコンペティションとは?
このコンペティションは、世界最先端のクリエイティブを披露する場として位置づけられています。主催は「カンヌライオンズ 国際クリエイティビティ・フェスティバル」であり、30歳以下のクリエイターが対象です。各国の選ばれたクリエイターたちが、限られた時間内に与えられた課題に挑むという形式で、作品の質を競い合います。評価は、報告書やプレゼンテーションを基に行われ、GOLD、SILVER、BRONZEといった賞が与えられます。
プリント部門の挑戦
今回のプリント部門には、152件もの作品がエントリーされました。その中で、厳しい一次審査と二次審査を突破し、GOLD、SILVER、BRONZEの各賞が一組ずつ、またFINALISTとして4組が選ばれるという厳格なプロセスを経て、山口さんと岩崎さんがその一員となったのです。
詳しくはこちらからコンペティションの詳細をチェックできます。
山口歌蓮のプロファイル
山口歌蓮さんは、2024年にオリコムに入社したばかりのアートディレクターです。彼女は「ヤングライオンズ2023」の国内予選においてもデザイン部門でシルバーを受賞し、現在は主に製菓、放送、製造業界を担当しています。彼女のデザインに対する情熱と独自の感性が、今回の入賞を実現させた要因といえるでしょう。
岩崎遼のプロファイル
一方、岩崎遼さんはコピーライター兼プランナーとして同じく2024年に入社。交通広告グランプリでは、2020年から2022年にかけての優秀作品賞を受賞した実績を持っています。彼が主に携わるのは放送、製菓、生産業界。彼の言葉やコンテンツの創造力は、多くの人々の印象に残る作品を生み出しています。
オリコムの企業理念
創業は1922年、東京都港区に本社を置くオリコムは、広告業界において数多くの実績を積んできた総合広告会社です。企業理念では「良い関係を創造する」ことを掲げ、広告だけでなく、デジタル、クリエイティブなど幅広い分野に注力しています。詳細は
こちらを参照してください。
若手クリエイターたちの活躍が光る中、オリコムのこれからの展開にも目が離せません。彼らの情熱と才能が、広告の未来を切り拓くことを期待しましょう。