福岡アジア美術館で楽しむ「大どろぼうの家」展
「おいでよ!夏の美術館vol.3 大どろぼうの家」が、2026年7月9日から福岡アジア美術館で開催されます。本展は、古今東西の物語で繰り返し登場する「どろぼう」をテーマにしたイベントで、参加者が主役となり、各部屋を探検しながら新たなる体験を楽しめる機会です。
どろぼうに魅了される理由
どろぼうは、時に超人的な能力者、時には好ましいヒーローとして描かれ、多様な魅力を持っています。参加者が作品の中に身を投じ、どろぼうのユニークな世界に触れることで、その魅力をさらに体感できます。
展覧会の内容
展覧会は、来場者が「大どろぼう」の家に忍び込むという設定で、回廊や応接室、隠し部屋など、全8つの部屋に分かれた展示室が用意されています。展示内容には、どろぼうの肖像画や変装道具、さらに著名なアーティストたちによる美術品がズラリ。思わず引き込まれるような、魅力的なコレクションが展示されます。
新井風愉や伊野孝行、嶽まいこ、谷川賢作、幅允孝、張替那麻、名久井直子、ヨシタケシンスケといった豪華キャストが、どろぼうや人間の不思議さと面白さを表現し、皆さんに新しい「没入体験」をお届けします。
開催情報
- - 会期: 2026年7月9日(木)~8月30日(日) ※会期中無休
- - 観覧時間: 9:30~17:30(入場は17:00まで)
- - 会場: 福岡アジア美術館 7階企画ギャラリー
福岡市博多区下川端町3-1 リバレインセンタービル7階
さらに、観覧料金は一般1,800円、中高生1,100円、小学生600円(小学生にはどろぼうアイマスクが付きます)です。チケットは、前売り販売が5月15日から開始され、ARTNEチケットオンラインや各種コンビニなどで購入可能です。
特別イベントも充実
展覧会中には、TNCアナウンサーが主催する「親子でギャラリーツアー」や、絵本や紙芝居の読み聞かせ、さらには「大どろぼうの家ナイトミュージアム」などの特別イベントも予定されています。
詳細は特設サイトや公式Instagramをチェックして、参加の情報を見逃さないでください。
このユニークな体験を通じて、さまざまな視点から「どろぼう」を楽しみ、より豊かなアート体験を体感しましょう。
皆さんのご来場をお待ちしております!
お問い合わせ
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