新社内起業家育成サービス
2025-12-25 14:21:06

Relicが新たに始めた「Intrapreneur Outside Residence」とは?社内起業家を育てる新しい機会

新しい事業創出のための挑戦「Intrapreneur Outside Residence」



株式会社Relic(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:北嶋貴朗)が、2025年12月25日より新たなサービス「Intrapreneur Outside Residence(IOR)」を開始しました。このサービスは、大企業の社内起業家を対象にしており、社員がRelicへ出向き、事業開発に特化した環境で自分のアイデアをスピーディに具現化することを目的としています。実戦的な経験を通じて人材育成を推進し、企業全体の成長につながることを目指しています。

社内起業家の社会的意義と需要



昨今、日本企業における社内起業家であるイントレプレナーの役割がますます重要視されています。彼らは、企業の変革や新規事業の創出において中心的な存在です。しかし、多くの大企業では、社内起業家制度や新規事業プログラムが存在するにもかかわらず、実際に事業を検証・推進する環境が整っていないという現状があります。これによって、挑戦者が実践的な経験を積むことが難しいという課題があります。

Relicは過去に、業界初の出島共創スキーム「DUALii」を通じて、多くの大手企業と連携し、50件以上の新規事業を行ってきました。その中で、「実戦を通じて自らの事業を立ち上げたい」や「社内起業家を環境の中で育成したい」というニーズが顕在化しました。この点から、社内起業家が外部環境で事業創出の経験を積む新サービスが必要とされていることに気づきました。

「Intrapreneur Outside Residence」の概要



IORは、社内起業家がRelicに出向し、自分のアイデアを実現するためのステージです。出向社員は、Relicが提供する事業開発に特化した環境で、スピーディに検証・運営を行います。出向契約中は、においても自社の社員としての雇用契約は維持され、給与はRelicから支給されます。これにより、企業は負担を最適化しつつ、社内起業家の育成に投資することが可能です。

IORの最大の特徴は、社内起業家が自社の社員としての経験を持ちながら、外部環境での実戦経験を通じて成長できる点です。実際に事業運営を行いながら、経営に必要なリーダーシップや自走力を養うことができます。これは、座学では得られない貴重な経験です。

出島共創スキーム「DUALii」について



IORの提供に際しては、Relicが開発した出島共創スキーム「DUALii」が活用されます。これは、企業に代わってRelicが事業の検証・運営を行う仕組みで、事業企画やプロダクト開発からマーケティング、営業、運用支援までを一手に担います。この仕組みによって、社内起業家はスタートアップ並みのスピード感で事業を立ち上げることができるのです。また、出向社員が現場で得た知見は、元の企業に還流し、組織の挑戦文化を醸成します。

組織変革と人材育成



IORはただ事業創出を促すだけではありません。それと同時に、経営人材や社内起業家を育成し、持続的な企業の成長を目指しています。出向社員が現実のビジネス環境で経験を積むことは、企業にとっても大きな価値を生むのです。必要な知識とスキルを実践となって学ぶことで、リーダーシップや意思決定力の向上が期待できます。

結論



株式会社Relicの「Intrapreneur Outside Residence」は、社内起業家がスピーディに事業創出を行える環境を提供し、同時に組織の成長を促進します。新しいビジネス環境で、高い実行力を持つ人材を育てることは、未来のビジネスシーンにおいて非常に重要です。社内起業家たちが自らのアイデアを実現し、社会にインパクトを与える道を開くこの新サービスは、今後の展開が非常に楽しみです。


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会社情報

会社名
株式会社Relic
住所
東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー19F
電話番号
03-6455-0735

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