昭和の懐かしい品々が集結!花菜ガーデンで開催されるモノ展の魅力
2026年2月21日から2月23日までの3日間、神奈川県立花と緑のふれあいセンター『花菜ガーデン』にて、待望の〈昭和レトロなモノ展〉第2弾が開催されます。昨年の開催で大好評を博したこのイベントは、今年も昭和の貴重なアイテムが100点以上展示されます。昭和世代にとっては懐かしい思い出が蘇る一方、若い世代には新しい発見となることでしょう。心に花を咲かせるモノ語りが楽しめるこの機会をお見逃しなく。
展示内容の詳細
中でも注目されるのは、昭和30~50年代の当時の品々が大幅にアップデートされた展示です。古き良き昭和の名車である『HONDA S600』が実車展示されるほか、昭和のゲームコーナーも設置されます。10円ゲームやスマートボール、手打ちパチンコ、ピンボールマシンなどが登場し、訪れた方々を楽しませること間違いなしです。
さらに、懐かしい駄菓子をテーマにしたコーナーや、昭和の流行語をテーマにしたオリジナルスタンプ体験も行われます。これらのコーナーでは、昭和の雰囲気を感じながら、思い出に浸ることができるでしょう。
特別なメニューも登場
花菜ガーデンの園内レストラン『キッチンHana』では、期間限定の昭和な『プリンアラモード』が850円(税込)で提供されます。昭和をテーマにしたメニューを味わいながら、懐かしい思い出を振り返る良い機会です。
施設情報
花菜ガーデンは、2010年にオープンした広大な施設です。四季折々の花が楽しめる「フラワーゾーン」、農業体験ができる「アグリゾーン」、植物に関する知識を深めるための「めぐみの研究棟ゾーン」といった多彩なエリアがあり、特に富士山を望む「みはらしデッキ」は人気のスポットです。
所在地は神奈川県平塚市寺田縄496-1で、入館は有料ですが、入園料金は大人700円、シニア500円となっています。公共交通機関を利用する際は、JR東海道本線の平塚駅または小田急線の秦野駅からバスでのアクセスが可能で、いずれも「平塚支援学校前」で下車後は徒歩5分です。お車の場合は小田原厚木道路の平塚I.C.から5分でアクセスでき、通いやすい立地にあります。
新しい体験が待っています
このイベントは、ただの展示にとどまらず、参加者が実際に昭和の体験を味わえるような内容が盛りだくさんです。特別協力として、ビオレ ザ ハンドが、園内の手洗いスペースに泡ハンドソープを設置し、昭和から続く人々の暮らしをサポートします。
ぜひ、昭和レトロな世界に浸り、懐かしいアイテムを楽しみながら、心温まる体験をしてみてはいかがでしょうか?この機会に家族や友人と一緒に訪れ、昭和の文化を感じる素敵な時間を過ごしてください。特設サイトからの事前確認や、詳細情報をチェックして、訪問の計画を立てることをお勧めします。あなたの心にもきっと、昭和のエッセンスが彩りを添えることでしょう。