東京都が提供する保育園情報サービスの拡充
東京都は、GovTech東京との協力のもと、保護者がスマートフォンを活用して保育施設に関する情報収集や見学予約、入所申請を行える「保活ワンストップサービス」を展開しています。このサービスが本日、都内の保育施設の対象園を1,070園から1,276園に拡大したことをお知らせします。これにより、さらに多くの保護者が手軽に保育施設を利用できるようになります。
サービスの詳細
この保活ワンストップサービスは、東京都が提供している特別なプラットフォームで、保護者はスマートフォンを通じてさまざまな保育施設情報を簡単に収集できます。その中には、最新の保活関連情報、オンラインでの見学予約申請、そして保育施設の入所申請ページへの迅速な移行が含まれています。これにより、時間と手間を大幅に削減し、保護者の負担を軽減する助けとなります。
1. 最新の保育関連情報を収集可能
保護者は、プラットフォームを利用することにより、東京都内の保育施設に関する最新情報にアクセスできます。各施設の空き状況や幼児教育に関する特色など、詳細な情報を手に入れることができます。
2. オンラインでの見学予約
従来のように電話を掛けたり、現地に足を運んだりすることなく、スマートフォンから直接見学予約を行えるため、忙しい保護者にとって非常に便利です。
3. 入所申請の円滑な移行
自治体が用意した保育施設入所申請ページへのリンクも用意されているため、必要な申請手続きをスムーズに行えます。これにより、保護者は手続きの煩雑さから解放されるでしょう。
利用方法
このサービスは、複数のプラットフォームを通じてアクセス可能です。民間の保活サイトである「えんさがそっ♪」(BABY JOB株式会社)や「hoiciL(ホイシル)」(株式会社コドモン)の他に、東京都が運営する「東京都保活ワンストップポータルサイト」からも利用できます。また、アプリから同サイトにダイレクトにアクセスすることもできるため、利便性は非常に高いです。
対象自治体
今回の対象施設拡大は、港区、江東区、渋谷区、杉並区、板橋区、足立区、江戸川区、八王子市、青梅市、昭島市、調布市、町田市、日野市、狛江市、東大和市、清瀬市、武蔵村山市、多摩市、西東京市の15自治体で行われます。
東京都は、このサービスを通じて、より多くの保護者に向けて保育施設を利用しやすくすることを目指しています。保育園探しの手間を軽減し、子育てを応援するために、ぜひこのサービスを活用してみてください。もっと詳しい情報を知りたい方は、東京都デジタルサービス局のホームページを訪れることをおすすめします。