台北に新オフィス開設
2026-07-28 14:16:40
ターナー&タウンゼント、台北に初のオフィスを開設し事業拡大へ
ターナー&タウンゼント、台湾初の拠点を設立
ターナー&タウンゼント株式会社が、台湾初のオフィスを台北に設けることを発表しました。これは同社の「VISION 2030」に基づくアジア地域での成長戦略を推進するための重要なステップです。台湾は、高度な技術産業と人材が揃っている国であり、アジア経済圏においても重要な役割を果たしています。
新たに開設されたオフィスは、台湾の建設や不動産市場における事業基盤を強化すると同時に、ターナー&タウンゼントのグローバルなネットワークと現地市場のノウハウを結びつける拠点となります。この拠点では、プロジェクトマネジメント、コストマネジメント、コマーシャルマネジメントといった専門的なサービスを提供し、顧客やパートナーとの連携を深めていく計画です。
急成長する市場への対応力を高める
台北オフィスは、特にデータセンター開発など急速に需要が高まる分野や次世代のワークプレイスを構築するための支援、さらには多国籍企業による大規模な設備投資・資本プログラムへの対応力を強化するための役割を果たします。台湾は、半導体などの先端製造業の中心地であり、イノベーションやクリーンエネルギーに対する取り組みを進めています。ターナー&タウンゼントは、この市場への進出によって、アジア全域のクロスボーダー案件への対応力を強化することができると見込んでいます。
新オフィスの住所は、台北市松山区民生東路三段132号8階A3で、Executive DirectorのBahtiyar Tayがこの拠点を率います。Brian Shuptrine氏、アジア太平洋地域のマネージングディレクターは、「台湾での事業展開は、アジア太平洋地域での基盤を強化する重要な一歩。現地の知見とグローバルな専門性を組み合わせてお客様に高い価値を提供できるようになる」とコメントしています。
持続可能なプロジェクト支援への取り組み
台湾の商業用不動産市場は、変わりゆく働き方や建物の老朽化、脱炭素化の要請などによる大きな転換期を迎えています。この状況に対し、ターナー&タウンゼントは、プログラムマネジメント、コストおよびコマーシャルマネジメント、ネットゼロ戦略アドバイザリーなど、プロジェクトの企画から運用までを網羅する包括的なサービスを提供し、顧客の持続的な成長を支援しています。
ターナー&タウンゼントについて
ターナー&タウンゼントは、世界64カ国において23,000人以上のスタッフを抱える国際的な建設プログラム・マネジメント企業です。様々な分野のクライアントと連携し、プログラム、プロジェクトおよびコストマネジメントに特化したサービスを展開しています。また、世界最大の商業用不動産サービス・投資企業であるCBREグループの過半数株主として、重要インフラサービスの供給にも力を入れています。今回の台北オフィスの開設により、ターナー&タウンゼントはさらなる成長を目指しています。
会社情報
- 会社名
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ターナー & タウンゼント株式会社
- 住所
- 電話番号
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