国土交通省が主催する第62回政策評価会
令和7年11月27日、国土交通省は第62回政策評価会の開催を発表しました。この会議は、12月4日の午後1時30分から午後3時30分まで、東京都千代田区にある中央合同庁舎3号館の特別会議室で行われます。座長には東京大学大学院の加藤浩徳教授が選任されています。
政策レビューとは何か?
この政策評価会の主な目的は、令和7年度の政策レビュー評価書(案)について審議することです。政策レビューとは、施策がその目的に対して期待された効果を十分に得られているかどうかを検査するプロセスです。加えて、様々な課題やその改善方法を見つけ出すことも重要な要素となっています。
会議の議題
本会議では以下の3つの議題が主に取り上げられます:
1.
復興まちづくりのための事前準備
2.
住生活基本計画
3.
諸外国への海上保安能力向上支援の推進
これらの議題は、日本国内の復興や住環境の改善、さらには国際協力としての海上保安能力の支援強化など、社会における重要な施策に関わるものです。これらの施策の実施が、未来の日本社会にどのような影響を及ぼすか、しっかりと評価し、必要な改善点を見出すことが求められます。
傍聴方法について
この政策評価会は、WEB上でも傍聴が可能です。傍聴を希望される方は、12月2日(火)までに特定のメールアドレスに申し込む必要があります。申し込みの際は氏名や所属、連絡先を明記することが必要です。また、通信設備の都合上、1社につき1名のみが参加できる点にご注意ください。
参加申し込み方法
申し込み先のメールアドレスは次の通りです:
[email protected]
件名は「第62回 国土交通省政策評価会の傍聴登録について」とし、本文には以下の情報を記載してください:
1. 氏名(ふりがな)
2. 所属
3. 連絡先(電話番号及びメールアドレス)
会議資料の公表
この政策評価会の会議資料や議事録は、後日国土交通省の公式ウェブサイトにて公表される予定です。詳細は次のURLから確認可能です:
国土交通省公式サイト
お問い合わせ先
なお、会議に関する質問などがある場合は、次の連絡先までお問い合わせください。
阿部、安藤
TEL:03-5253-8111内線53405、53414 直通:03-5253-8807
国土交通省が行う政策評価会は、国家の政策が正しく機能しているかを検証する重要な場です。ぜひ、この機会に多くの方々に関心を寄せていただき、積極的に参加してほしいと思います。