ベントレー撮影裏話
2026-04-03 11:12:07

ベントレーの新型スーパースポーツ『Supersports: FULL SEND』撮影の舞台裏を大公開!

ベントレーが放つ新映像の裏側「Supersports: FULL SEND」



2026年4月2日、ベントレーモーターズは、新型スーパースポーツの迫力を捉えた映像『Supersports: FULL SEND』のメイキング映像を公開しました。この映像は、驚きの要素を盛り込んだ特別なプロジェクトであり、トラヴィス・パストラーナを起用して撮影されました。このプロジェクトは、ベントレーにとって新しい映像制作方式を探る絶好の機会でもありました。

メイキング映像の特徴



撮影は、英国クルーにあるベントレー社のキャンパスで行われ、総勢100名以上のスタッフが集結しました。特筆すべきは、工場全体を完全に閉鎖して撮影が行われた点です。これにより、安全面を確保しつつ、最高速120mphでの走行が可能となりました。撮影は三日間にわたって行われ、特に工場内の限られたスペースを巧みに活用した撮影手法が求められました。

ストーリーの背後にある工夫



普段は工場の生産ラインで行われるベントレーの最新技術を駆使したスーパースポーツの動画制作は、非常に挑戦的でした。プロジェクトは昨年4月に始まり、社内で「ピムカーナ」というコードネームが付けられました。この名称は、所在地のピムズ・レーンとジムカーナを掛け合わせたもので、制作チームの意図が反映されています。撮影の計画には、細部までの計画と車両の動きの設計が含まれており、リスクを最小限に抑える工夫がなされています。

プロジェクトのコミュニケーション



ベントレーのエンジニアリング・マネージャー、アリステア・コーナーは、「私たちのピムカーナカーに課せられたミッションは、もともと優れたスーパースポーツをさらに進化させることでした」と語ります。これにより、普通のスーパースポーツでは実現できないような特別な走行体験を提供できるようになったのです。

撮影スタッフとチーム



メインカメラオペレーターやドローンオペレーターなど、約25名から構成される主要な撮影クルーに加え、工場内の安全確保や車両管理を担当する40名以上のスタッフの協力が得られました。この多方面からの協力体制により、撮影はスムーズに進行し、主役車両やサポートチームの活躍によって最高のパフォーマンスが記録できました。

イースターエッグ:隠された楽しみ



映像の中には、視聴者が注意深く見ることで発見できる12個のイースターエッグが隠されています。これらは、ベントレーの歴史や新型車両にちなんだ要素が盛り込まれており、ファンにはたまらない仕掛けとなっています。映像内のアイテムに関しても、ファンには特別な発見が待っていることでしょう。

まとめ



『Supersports: FULL SEND』は、ベントレーの新たな挑戦のシンボルであり、従来の枠を超えた映像制作の模範といえます。トラヴィス・パストラーナとなったこのプロジェクトは、今後のベントレーの映像作品に新たな標準を設定するものとなるでしょう。こうしたダイナミックな制作を可能にした多くの人々に、感謝の言葉を伝えたいと思います。完成した映像は、視覚的な驚きと共に、ベントレーの誇る技術の旨みを伝えてくれることでしょう。


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会社情報

会社名
ベントレー モーターズ ジャパン
住所
東京都品川区北品川4-7-35御殿山トラストタワー18F
電話番号
03-3588-3270

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