ZESDA支援制度発表
2026-05-26 09:54:57

NPO法人ZESDAが新たに賛助会員制度を創設!地域創生と海外展開を加速

NPO法人ZESDAが新たな賛助会員制度を創設



特定非営利活動法人ZESDA(以下、ZESDA)は、日本の潜在能力を解放し、地域創生や海外展開を加速させる新たな取り組みを発表しました。「賛助会員制度」を設け、国内外の問題解決に向けたパートナーを募ります。この制度では、ZESDAの理念に共感する法人や個人の支援を受け、活動の持続可能性を高め、社会的なインパクトを拡大することを目指しています。

ZESDAは2012年の設立以来、「ウチからソトへ(海外進出)」と「タテからヨコへ(異分野融合)」という理念のもと、多くの地域活性化プロジェクトやグローカルビジネスのプロデュースを行ってきました。特に、日本には素晴らしい技術や文化、地域資源が存在していますが、それを世界に届けたり、異なる分野との連携を図るプロデューサーが不足しています。そのため、ZESDAはより多くの支援を求めています。

賛助会員制度の目的と特長



新設された賛助会員制度は、自らの資源を提供することで日本の社会課題をビジネス面から解決するインフラへの投資を目的としています。会員になることで、ZESDAがこれまで培った独自の国内外のネットワークを活かした特典を享受できます。会員特典には、事業相談のサポートや、優先的なイベント情報の提供、会員限定の交流イベントへの招待などが含まれます。

なぜこの制度が必要なのか



日本が抱える「地方衰退」や「産業の空洞化」といった問題は、単なる資金不足から来ているわけではありません。これらの課題は、点と点を繋ぐプロデューサーが不足していることが本質的な原因です。ZESDAは、多様なバックグラウンドを持つメンバーが集い、官僚やビジネスパーソン、研究者など、各分野での専門スキルを活かしたボランティア活動を行なっています。これまで、地域特産物の海外展示会への出展支援や、被災地での復興支援など、多岐にわたる活動をしてきました。

しかし、これらのプロジェクトを一時的なものにとどめず、持続可能な地域ビジネスとして定着させ、日本全国に広めるためには、安定した組織運営とプロデューサー育成のための投資が必要です。賛助会員からいただく会費は、これらの活動を支え、日本の未来を共にデザインしていくための重要な資金と位置付けられています。

具体的な活動内容



なぜなら、会員費は以下の具体的な活動や事業運営費に充てられるからです。
  • - 地域企業の海外展開支援やグローカルビジネスの創出・支援
  • - プロデューサー育成に関する活動
  • - セミナーや研究会の開催
  • - 情報発信や広報活動
  • - 専門家や協力者との連携

これにより、ZESDAは日本の素晴らしい技術や文化を活かし、世界に飛躍させることができるのです。

会員種別と年会費



賛助会員には法人賛助会員と個人賛助会員の2種類があり、それぞれ年会費が設定されています:
  • - 法人賛助会員: 一口10万円/年
  • - 個人賛助会員: 一口5万円/年

入会には、ZESDA関係者の推薦が必要で、所定の審査があります。また、寄付も受け付けていますので、是非ご検討ください。

代表からのメッセージ



代表理事の桜庭大輔は、「日本の未来が明るくないのは、行き過ぎた内向き志向が原因」と考えています。人口減少や国内市場の縮小という課題は、もはや国内だけでは解決できません。 外向きの視点が必要です。ZESDAは「外」に目を向け、新しい可能性を見出す活動を行っています。活動を通じて、日本を外に開いた社会へと変えていく力を信じています。

この取り組みに賛同していただける方々の支援が不可欠です。共に日本の潜在力を引き出し、未来を開いていく力になっていただけることを心より期待しています。


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会社情報

会社名
特定非営利活動法人 ZESDA(日本経済システムデザイン研究会)
住所
東京都中央区銀座1-22-11銀座大竹ビジデンス2F
電話番号

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