喫煙者の健康意識
2026-03-19 12:55:49

喫煙者の54%がランニングに興味を示す健康トレンド

喫煙者の健康意識が向上中



株式会社コソドが運営するオフィスビル喫煙所向け情報メディア「BREAK」は、先日実施した調査結果に基づき、首都圏の喫煙者の健康意識の高まりが明らかになりました。この調査では、喫煙者の54%がランニングに前向きであることが確認され、特に健康に対する関心が強いことがわかりました。

調査の背景と実施内容



株式会社コソドと株式会社ニューステクノロジーは、アールビーズによるランニング促進キャンペーン「#走りだす2026」と連携し、アンケートを実施。この調査は2026年1月28日から30日の3日間にわたり、東京23区内4つの公衆喫煙所にて、合計600件の有効回答を得ました。

調査結果によると、24.5%の喫煙者がすでにランニングを実践しており、さらに29.5%の人々がランニングに興味があるものの、まだ始めていないことが見て取れました。これは、喫煙者の中に運動志向の層や潜在的な実践者が存在し、ランニングを取り入れる可能性が高いことを示唆しています。

ランニングに対する興味の理由



特に興味深いのは、ランニングに興味を持つ理由として、「健康に良さそうだから」と答えた人が約72%を占めたことです。このことから、喫煙者の中には健康や自己管理に対して強い前向きな姿勢をもった層が一定数いることがわかります。都心の喫煙所には、健康への情報発信や行動を促すコミュニケーションが受け入れられやすいと考えられます。

新たな体験型サービスの導入



「BREAK」では、動画広告だけでなく、喫煙所での体験型サービス「BREAK touch」も展開しています。このサービスでは、ウェットハンディタオルやキャンペーンリーフレットの配布が行われ、さらに動画配信が加わります。特にこの期間中、首都圏のいくつかの喫煙所で体験型キャンペーンを実施し、実際に参加した人々の健康意識の向上を図っています。

キャンペーンの目的



「#走りだす2026」キャンペーンの目的は、「走るをもっと楽しく!」というテーマで、各種SNSや専用フォームを通じて「あなたの走りだす宣言」を投稿すると、ランニンググッズが抽選で当たるというものです。これにより、参加者には新たな運動を始めるきっかけを提供しています。

まとめ



この調査結果は、従来の喫煙者のイメージを覆すものとして、将来的に健康促進プログラムへとつながる可能性を秘めています。喫煙者がランニングに前向きな姿勢を持つことは、彼ら自身の健康管理の意識向上にもつながるでしょう。また、「BREAK」メディアが提供する新たな試みは、忙しいビジネスパーソンにとっても有意義な「休憩時間のアップデート」となり、より良い生活習慣の確立に貢献していくことが期待されます。


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会社情報

会社名
株式会社コソド
住所
東京都中央区京橋三丁目3-13平和ビル三号館5F
電話番号

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