ルミーズ、スマートシティ推進EXPOへの出展詳細
ルミーズ株式会社は、2026年5月13日から15日まで東京ビッグサイトで開催される「自治体・公共Week 2026」において、
第6回スマートシティ推進EXPOに参加することを発表しました。これは、スマートシティの実現に向けた自治体や公共機関向けの最新ソリューションが集結する重要なイベントです。
スマートシティ推進EXPOの概要
本イベントは、自治体や公共機関が抱える課題を解決するための技術やサービスを提供する場です。開催地は東京ビッグサイトの西展示棟で、ルミーズは西1ホールの小間番号G6-1に出展。入場は無料ですが、事前登録が必要です。公式サイトでは詳細情報や事前登録が可能です。
- - 会期: 2026年5月13日(水)~5月15日(金)
- - 開場時間: 10:00~17:00
- - 会場: 東京ビッグサイト 西1~2ホール(東京都江東区有明3-11-1)
- - 公式サイト: スマートシティ推進EXPO公式サイト
- - ルミーズブース: 西1ホール 小間番号G6-1
- - 入場料: 無料(事前登録制) ルミーズ専用事前登録
ルミーズの出展内容
ルミーズでは、キャッシュレス決済を通じて地域課題を解決するための各種ソリューションを展示します。具体的には、以下の内容を中心に紹介予定です。
1. タッチ決済乗車ソリューション
公共交通機関向けのタッチ決済乗車システム「aegise2.0 Transit Gateway」による、車両内でのスムーズな決済フローが体験できます。クレジットカードなどを使ったデモを行い、乗降時の利便性を向上します。
2. 自動券売機ソリューション
鉄道やバスの無人発券をサポートする自動券売機と、組込型決済端末「salo-02」の連携展示を行います。これにより、発券業務が完全にキャッシュレス化され、業務の効率化が期待されます。
3. ライドシェアアプリとの連携
地域住民の人々が利用する公共ライドシェアアプリとの決済連携についても紹介予定です。複雑な割引や予約決済を一元化し、交通空白地の解消を図る取り組みをデモンストレーションします。
4. 自治体DXへの支援
自治体における手数料のキャッシュレス支払いの具体例や、地方の施設に適した決済環境の提案を行います。現地決済型のふるさと納税サービスと決済端末「salo-01」の連携も展示し、具体的な運用事例を示します。
参加の呼びかけ
ルミーズのブースでは、地域課題に取り組むための各種決済ソリューションを実際に体験できるチャンスです。また、地域経済の活性化に貢献する取り組みやイノベーションパートナーを募集中です。会期中は、専門スタッフによる個別相談にも応じるため、興味のある方はぜひお立ち寄りください。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。なお、主催者の判断により予期せぬ中止や延期の可能性があるため、最新情報は公式サイトで確認してください。
詳しい情報については、以下のリリースもご覧ください。
ルミーズのプレスリリース
※「ルミーズ」はルミーズ株式会社の商標であり、他に記載されている会社名や製品名は各社の商標または登録商標です。