オフィスコムが2026年に新個室ブース「VOiSPOD」を発売
オフィスコム株式会社は、2026年6月1日から新たな個室ブース「VOiSPOD(ヴォイスポッド)」を販売開始します。当社はオフィス家具の製造・販売だけでなく、内装工事も手がけるメーカーであり、豊富なノウハウを活かしてこの新製品の開発を行いました。
ハイブリッドワークの台頭
最近のトレンドとして、ハイブリッドワークの普及やオンライン会議の増加があります。これにより、オフィスには「集中できる場所」と「気軽に会話できるスペース」の両方が求められるようになりました。しかし、個室ブースの導入には高いコストが障壁となっている企業も少なくありません。そこで、オフィスコムは「VOiSPOD」を通じて、こうしたニーズに応える商品を提供することを目指しました。
VOiSPODの特長
価格競争力のある自社設計
「VOiSPOD」は、部品の共通化と製造工程の効率化を実現しました。これにより、導入しやすい価格帯を実現し、企業が手軽に個室ブースを導入できる一助となります。このアプローチにより、コストを厳しく抑えることが可能です。
安全性と機能性を強化
基本装備として、不燃壁面吸音パネル、排気ファン、ダウンライト、クランプ式コンセントタップなどが標準装備されています。さらに、調光機能付きの照明やモニター・専用ソファなど、シチュエーションに応じたオプションも充実しており、法人オフィスに安心して導入できる保障も備えています。
エアコン搭載モデル
ブース内の密閉性が高いため、夏場の高温対策も考慮されています。壁取り付け型のエアコンを選び、スペースを有効活用。特に、ノンドレン水対応で除菌機能がついているため、管理者の負担を減らすことも可能です。
多用途で使える個室ブース
「VOiSPOD」は、Web会議、資料作成、少人数ミーティング、コール業務など、幅広い用途に対応可能です。既存オフィスにおける個室の新設が難しい場合でも、柔軟に設置できるため、ニーズの変化に迅速に対応できます。
全国ショールームで体験可能
「VOiSPOD」は、東京(市ヶ谷本社・新宿・秋葉原)、横浜、大阪、名古屋、博多、仙台、広島、札幌のオフィスコムショールームにも展示予定です。実際の製品を触って体験できる貴重な機会を提供しています。
体験イベントの開催
また、2026年6月17日から19日まで東京ビッグサイトにて開催される「ワークプレイス改革EXPO 2026」にも出展します。実際に「VOiSPOD」を確認し、体験することができるので、興味のある方はぜひ訪れてみてください。
製品ラインアップ
「VOiSPOD」はスチール製のハイグレードタイプと木製のローコストタイプがあり、それぞれのニーズに応じた選択が可能です。具体的な価格情報は公式サイトをご参照ください。
オフィスコムは、今後も顧客のニーズに応える製品開発に邁進し、より多くの企業に快適なオフィス環境を提供することを目指していきます。