名護市のマリンクラブベリー、リニューアルオープンで生まれ変わる
2026年の春、名護市に新たにオープンした「マリンクラブベリー21世紀の森ビーチ店」が、8月1日に拡張工事を完了し、さらに魅力的な施設として生まれ変わりました。この新しい店舗は、単なるマリンスポーツの拠点ではなく、訪れるすべての人にリゾートの開放感と沖縄の自然を感じさせる特別な体験を提供することを目指しています。
広がる「海辺のセカンドリビング」
拡張した新店舗の設計では「名護の美しい海を、心身ともにリラックスできる場所」とするコンセプトが重視されています。まるで家のようにくつろげる空間を提供し、3世代ファミリーから若者グループ、インバウンド観光客まで、さまざまなお客さまをターゲットにした施設構成が特徴です。
新たに設けられた大きなシートが中心となるラウンジエリアでは、家族全員がゆったりとくつろげるスペースが確保されています。お子様連れでも安心して過ごせる「もうひとつのわが家」のようなくつろぎのウェイティングエリアをご用意し、訪れることで得られる「本物の体験」を強く印象付けることが目指されています。
ギャラリーのような物販スペース
新しい店舗にはギャラリー風の物販スペースも設けられています。この空間では、座りながら自然と目に入る商品を配置することで、訪れたお客様が「美しい」と感じるショッピング体験を実現。見ること・触れること・選ぶことの楽しさを体感できるような設計となっています。
自然素材と機能的デザイン
新しい店舗デザインでは、マリンブルーを主なアクセント色とし、自然素材の温かみと共に競う洗練された雰囲気が漂います。受付カウンターは光を受けるデザインで、開放感を与え、一歩足を踏み入れた瞬間にワクワク感が増します。また、快適さを重視した試着室や清潔なトイレも完備されており、女性やファミリー層にとって非常に過ごしやすい環境が整っています。
充実したアクティビティ
「マリンクラブベリー21世紀の森ビーチ店」では、名護の美しい海を舞台に大小さまざまなアクティビティを用意しています。特に、名護湾に浮かぶ大型アクアパークは、子どもから大人まで夢中になれる海上アスレチックが楽しめます。さらに、人気のバナナボートやトーイングチューブ、穏やかな海面を進むSUPなど、多彩なマリンスポーツも充実しています。季節ごとに異なる海の生き物との出会いを楽しむことができ、本物の自然を体感することができる場所でもあります。
数々の主な情報
店舗の基本情報は以下の通りです。
- - 店舗名:マリンクラブベリー21世紀の森ビーチ店
- - 拡張オープン:2026年8月1日(土)
- - 所在地:沖縄県名護市宮里2丁目2番海の棟1(21世紀の森公園内)
- - 営業時間:8:00~18:00(GW、7月~9月)、8:00~17:00(3月~11月)
- - 主な提供サービス:アクアパーク、SUPなど各種マリンスポーツ、ビーチ関連の販売
この新しく生まれ変わった「マリンクラブベリー21世紀の森ビーチ店」で、名護の青い海とともに、思い出に残る特別な体験を楽しんでみてはいかがでしょうか。訪れるたびに新しい魅力を体感することができ、また行きたいと思わせる、そんな空間が広がっています。