自然と心の調和を奏でるエッセイ
新刊情報
株式会社主婦と生活社から、RARI YOSHIOの新刊『心をととのえる処方箋ーー12か月のFlower days』が2026年1月23日に発売されます。この本は、著者が18年にわたって見出した「心をととのえる習慣」をテーマにしています。
著者について
RARI YOSHIOは、アートデザインクリエイターとして活躍しながら、自然の中での生活を大切にしています。幼少期は東京で育ち、自然に近い環境で草花と共に過ごしました。特に、彼女は逗子や那須高原での暮らしを通して、植物や動物との関係性を深め、アートに活かしています。彼女の魅力は、自然の恵みを感じながら、心が安らぐ時間を提供してくれるところです。
内容概要
本書は、12か月ごとの草花の移ろいを通じて、現代人に必要な「自然との調和」を教えてくれます。RARIさん自身の手がけた美しい写真、イラスト、デザインが詰まっており、読者はページをめくるたびに心が落ち着く感覚を得られます。また、星々のリズムとのつながりやアーシングと呼ばれる地球との結びつきについても、その重要性を伝えています。
自然と心のつながり
RARI YOSHIOは、那須の広大な庭での生活を通じて、自然との絆を深めていきました。彼女の感受性は、月の光や星々からのエネルギーを通じて植物への理解を深め、私たち自身が持つ内なるリズムを呼び覚ます手助けをしています。
自然の中での瞑想的な時間、裸足で歩くアーシングは、心身の調和を感じるための貴重な手段であり、RARIさんはその大切さを伝えています。
読者に向けたメッセージ
RARIさんは本書を「読むための本ではなく、感じるための本」と位置付けています。自然の息吹を感じ、心の奥に静けさをもたらすための、まさに心の処方箋です。彼女の描く「心の庭」を通じて、読者は自らのペースで心を整えていく旅に出かけることができるでしょう。
書誌情報
新たな年を迎えるにあたって、自分自身の内面と対話しながら、心を整えるための一冊として『心をととのえる処方箋ーー12か月のFlower days』を手に取ってみてはいかがでしょうか。