2026年5月21日、株式会社データ・アプリケーション(以下DAL)は、「DAL Partners Day 2026」を開催し、2025年度のパートナーアワード受賞企業を発表しました。このアワードは、データ連携プラットフォーム「ACMS Apex」を活用し、データの利活用およびデジタルトランスフォーメーション(DX)の推進に貢献した5社を称えるものです。
受賞企業は以下の通りです。
最優秀賞に輝いたのは株式会社インテックです。彼らはACMS Apexを利用し、幅広い提案を展開し売上成長を大きく伸ばしました。さらに、認定技術者の育成に力を入れることで、DALのビジネスにおいて最も顕著な貢献を果たしました。
続いて、Project Awardを受賞したのは株式会社日立システムズです。彼らはACMS Apexを活用した大型プロジェクトの推進を担当し、優れた提案力と実行力をもって成果を上げました。
Solution Awardには2社が選ばれました。フューチャーアーティザン株式会社は、新しいコンセプトに基づく受発注業務のBCPソリューションを企画・開発し高付加価値を提供しました。一方、株式会社 日立ソリューションズ・クリエイトは、ACMSシリーズを駆使したERP連携ソリューションを企画し、顧客の業務高度化に寄与しました。
最後にTechnology Partner of the Yearに選ばれたのは株式会社リバート。彼らはACMSシリーズの専門知識を持ち、高品質なプロジェクト支援を行ってDAL製品の円滑な導入に貢献しています。
DALの代表取締役社長、安原 武志氏は、「当社のビジネスはパートナー企業の皆様との共創によって支えられています。受賞された企業の取り組みは、データ活用の高度化とDX推進を支えるものであり、その成果に感謝申し上げます。今後も共に新たな価値創出に尽力してまいります。」とコメントを寄せました。
今回のパートナーアワードは、データ連携の市場環境の変化を背景に、各企業が当社の製品・サービスを活用し、業績に貢献したことを評価するものです。
株式会社データ・アプリケーションは、1992年の設立以来、社会のデータ連携ニーズに応える製品を提供してきました。現在、3,004社以上で1万5,192サイトのシステムで稼働しており、さらなる市場拡大を目指しています。
DALは今後、「つなげる」ための基盤技術「DAL PLATFORM」を提供し、個人と組織がともに成長できるデジタルワークの実現を志向しています。
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