光の不思議を学ぼう
2026-07-07 10:52:32

太陽の子保育の日に楽しく学ぶ!光の不思議と食育の取り組み

特別な日に子どもたちが体験した楽しい活動



6月21日は「太陽の子保育の日」です。この記念日を祝うため、HITOWAキッズライフの運営する保育園「太陽の子」で特別なイベントが開催されました。記念日の当日は日曜日でしたので、直前の平日に様々なアクティビティが行われました。特に、下戸田保育園では、子どもたちが太陽や光の特性についての理解を深めるための取り組みが実施されました。

太陽を理解する5歳児クラスの議論



5歳児クラスでは、まず「太陽ってどんな存在?」をテーマにした話し合いから始まりました。子どもたちは、「太陽はあたたかい」「洗濯物を乾かしてくれる」「公園で遊ぶときに大切」というような日常生活の中で感じている太陽の役割について自由に意見を交わしました。その後、太陽の大きさや表面温度について学ぶ時間があり、「地球が130万個も入るほど大きい」「表面温度は約6000度」といった事実に驚きの声が上がりました。子どもたちの「地球ちっちゃい!」や「そんなに熱いの?」のリアクションが印象的でした。

また、このクラスではテラスに出て、鏡を使った「光の実験」も行いました。鏡を使って光を壁に映すことや、いくつかの鏡を使って光を繋げる「光のリレー」に挑戦しました。友だちと一緒に考え、試行錯誤しながら光の性質を楽しみつつ学ぶ様子が見られました。

創造性を育む4歳児クラス



一方4歳児クラスでは、色とりどりのカラーセロハンを使ったサンキャッチャー制作が行われました。好きな色を選び、自分だけの作品を作り上げた後、実際に太陽の光にかざして、その色が床や壁に映る様子を観察しました。子どもたちの「きれい!」「色が変わった!」との歓声が場を盛り上げ、光が生み出す不思議な世界を存分に楽しんでいました。

また、1歳児クラスでは、「太陽の子」のロゴマークのキャラクター「サンちゃん」を使った「なりきりサンちゃん」遊びを実施し、自分自身がサンちゃんになって楽しむ時間を過ごしました。鏡に映る自分の姿を眺めながら、太陽を身近に感じる心温まる瞬間が創出されました。

特別な給食と園児たちの楽しみ



特別な活動の締めくくりとして、当日は「太陽の子保育の日」にちなんだ特別メニューも提供されました。サンちゃんを模したハンバーグ、鮭フレークの炊き込みご飯、ポテトサラダ、わかめのみそ汁、そしてメロンが並ぶ豊かな献立。子どもたちは「今日はメロンなの!」と嬉しそうに語り、特別な給食を心待ちにしている様子が見受けられました。サンちゃんの形をしたハンバーグは特に人気を集め、子どもたちは楽しみながら食事を味わうことができました。

園長からの温かいメッセージ



この日の活動について、園長の森さんは「今年度の5歳児クラスの子どもたちは科学遊びが大好きで、実験や科学に関連する本を見ながら『やってみたい!』という思いがたくさん芽生えています。太陽の子保育の日に合わせて『太陽』に関連した実験を取り入れました。当日は太陽系のイメージ図を使い、子どもたちの太陽へのイメージを広げたり、反射しそうなものを見つけたりする時間もありました。鏡を利用した光のリレーでは、みんなで力を合わせて光を送ることに成功し、太陽の大切さを感じることができたようです。」と述べ、子どもたちにとって本当に発見の多い活動であったことを伝えてくださいました。

「太陽の子保育の日」とは



「太陽の子保育の日」は、子どもたちが心身ともに健やかに育ってほしいとの願いからHITOWAキッズライフが制定した記念日です。毎年、夏至にあたるこの日に合わせて、子どもたちが太陽や自然に興味を持てる活動が行われています。これにより、子どもたちの探求心を育み、豊かな成長を支援しています。

HITOWAキッズライフの基本情報



HITOWAキッズライフは東京都港区に本社を置く企業で、1997年に設立されました。子育て支援サービスや保育施設の運営、コンサルティングなどを手掛けており、多くの家庭をサポートしています。ウェブサイトで詳細な情報を確認することができます。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

会社情報

会社名
株式会社HITOWA
住所
東京都港区港南2‐15‐3品川インターシティC棟
電話番号
03-6632-7700

トピックス(子育て・子供服・習い事・レシピ・キッズ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。