岡山から未来を発信する「ドローンビジネス勉強会」
2026年4月14日、岡山県倉敷市にある国内唯一の空飛ぶクルマ常設展示場で、一般社団法人日本ドローンビジネスサポート協会(DBA)が主催する「第3回 ドローンビジネス勉強会」が開催されます。今回はハイブリッド形式で行われ、参加者は現地参加とオンライン参加の選択が可能です。この勉強会では、ドローンに関する最新の実務知識を学ぶことができる貴重な機会として注目を集めています。
進化を遂げるドローンビジネスの学びの場
岡山の「くらしき空飛ぶクルマ展示場」は次世代エアモビリティの進化を体験できるスポットであり、一般社団法人MASCが運営しています。ここでは空飛ぶクルマ(eVTOL)の実機が常設展示され、ドローンビジネスの最前線を感じることができます。また、勉強会は国家資格の基礎知識に留まらず、業務で役立つ専門的なスキルに焦点を当てており、運営側は特に「1階・2階」の教育哲学を重視しています。
1階・2階の教育哲学とは?
DBAが提唱する「1階・2階」という考え方は、国家資格が土台の1階であり、ビジネスパイロットとしての市場価値を高めるのが2階にあたります。勉強会では、国家試験の範囲外ですがビジネスにおいて必須となる実務スキルを月に2テーマずつ順に学ぶことができます。
第3回勉強会の内容と学べるポイント
第1部(一般公開)
2026年に予定されている法改正や国家資格の変更点について解説。具体的な変化に対する準備方法をお伝えします。
空撮におけるスマホモニターの使用に潜むリスクや、それに対するプロの安全管理手法について詳しく解説します。
第2部(会員限定)
散布に関する事業準備を業務別に整理し、今から取り組むべき点を実務目線で考えます。
ドローン業務における見積り方法について解説し、適正価格を算出するための基礎知識を学びます。
他の勉強会と異なる3つの特徴
1.
唯一無二の学びの場
常設の空飛ぶクルマ展示場で学ぶ機会は国内でここだけです。次世代エアモビリティに関する最新情報を直接体感できます。
2.
実務スキルへの深い理解
国家資格では学ばない具体的なビジネススキルを深く掘り下げて学べます。これにより、業務の成功に直結する知識を習得できます。
3.
オンラインでも参加可能
Zoomを通じて全国どこからでも参加でき、段階的に学ぶことが可能な環境を提供しています。
勉強会の詳細
開催日時は2026年4月14日(火)の15時から17時までで、参加費は会員は無料、一般は1,000円となっています。参加は事前の申し込みが必要で、締切は4月13日となっています。申し込みは公式ウェブサイトから行うことができます。
この機会に最先端のドローンビジネスについて学び、さらにスキルを磨いてみませんか?参加者をお待ちしています。
【団体概要】
一般社団法人日本ドローンビジネスサポート協会(DBA)