四条通地下道アート展
2026-10-29 09:27:27

四条通地下道を彩るアート展「Art Under the Shijo」が開催決定

四条通地下道アート展「Art Under the Shijo」開催



京都市の四条繁栄会商店街振興組合、阪急電鉄株式会社、京都市が連携し、目指すは賑わいのある空間創出。第4回目となる「Art Under the Shijo」展が、京都市内の大学でアートやデザインを学んでいる6つの学生グループの作品を披露します。この展示では、「居心地の良い空間」をテーマにした多彩なアートが四条通地下道を彩ります。

アート展の概要


実施期間と場所


本イベントは令和8年11月4日から12月20日まで開催されます。会場は四条通地下道の12番出口から13番出口(工事のため閉鎖中)までの約72メートルの間です。まず、参加した学生たちは厳正な審査を経て選ばれ、各グループが持つ独自の感性を基にアート作品を制作・展示します。

参加学生グループの紹介


未来のアーティストたちによる個性溢れる作品の数々。以下、参加グループと作品名を紹介します。
  • - KYOTO PALETTE(京都美術工芸大学): 作品名「京都の色を歩く」。色を通じて京都を観察し、自分自身を見つめることをテーマにした作品。
  • - 408Hz(京都女子大学): 作品名「囁きの層」。四季折々の景色や日本特有のオノマトペを用いて音の世界を表現。
  • - ROOT KYOTO(同志社女子大学): 作品名「根から感じる京都」。見る・聴く・触れる・香る・味わうといった五感を通じて、京都の新たな魅力を体験させる作品。
  • - 京都見つけ隊(同志社女子大学): 作品名「かめのおさんぽ」。様々な視点から京都のまちを案内する6匹の亀たちが登場します。
  • - かもりばー(京都女子大学): 作品名「おばけの宴」。訪れた人々が日常を忘れ、リラックスできる空間の創出を試みています。
  • - Marble(京都美術工芸大学): 作品名「記憶の重なり」。旅や日常で撮影した写真を重ね合わせ、不確かだけど心に残る記憶をグラフィックで表現。

感謝状贈呈式


展示期間中の11月5日には、学生グループへの感謝状贈呈式も予定されています。この式典は京都信用金庫本店3階ホールにて開催されます。

まとめ


「Art Under the Shijo」展は、若い才能が光る場であると同時に、四条通地下道の活性化にも寄与する意味深いイベントです。このアート展を通じて、人々が歩きたくなる場所としての地下道の魅力を再発見できることでしょう。ぜひ、アートに触れながら心地良い時間を楽しんでみてはいかがでしょうか。展示終了後には、それぞれの作品を順次撤収していく予定ですので、訪れる際には展示期間中を逃さずに!

会社情報

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