データ活用進化中
2026-04-23 13:47:23

株式会社Srush、データプロセスアウトソーシングサービスを開発し支援拠点を拡充

株式会社Srush、データ活用支援の新たな挑戦



株式会社Srush(東京都品川区、代表取締役:樋口海)は、最新の技術を駆使して企業のデータ活用を支援する「データプロセスアウトソーシング(DPO)」サービス「データ活用まるなげくん」を発表しました。このサービスは、日本で初めて提供されるもので、データドリブン経営を完成させるための強力なツールとなります。

1. Srush AI導入社数が300社を突破



Srushは、「データドリブンジャパン」の実現に向けて「Vision 2030」を掲げ、データ分析AIエージェント「Srush AI」の導入を進めています。このサービスの導入社数は300社を超え、業種カバー率は80%に達しました。特に、製造業からサービス業まで、幅広い業種で成功を収めており、企業のデータ活用基盤としての定着が進んでいます。

この対話型AIエージェントは、ノーコードで簡単に操作でき、データ分析から示唆の抽出までを効率的に行います。それにより、企業はデータの価値を最大限に引き出すことが可能に。データを扱う従業員の技能や知識のレベルに関係なく、データ活用が身近なものとなっています。

2. 日本初のDPOサービス「データ活用まるなげくん」を開始



Srushは、長年のデータ活用経験から、中小企業がデータ活用を実現するためには、単なるツール導入では限界があることを認識しました。多くの企業がデータ活用に向けて努力している中、実際にはデータのデジタル化や社内調整など、かかる手間とスキルの不足が大きな壁となっています。

「データ活用まるなげくん」では、データ活用方針の策定や紙データのデジタル化、さらには社内人材の育成まで、様々な段階で支援を行います。これにより企業はデータ活用を効率化し、多くの場合においてデータチームのコアメンバーへの依存を減少させることができるようになります。

3. 東海オフィスの開設と三拠点体制



書面では分からない、データ活用の重要性を全国に広めるため、Srushは2026年3月に愛知県名古屋市に東海オフィスを開設しました。これで九州、東京に加え、3つの拠点を持つことになります。名古屋は日本有数の産業集積地であり、スタートアップエコシステムが進化しています。

新しい東海オフィスは、多くの企業と連携してデータ活用の支援を強化します。そこでは、大規模なオープンイノベーション拠点であるSTATION Aiと共に様々な企業との協業を進めて行く予定です。

4. データ活用に関する無料相談会



Srushでは、データ活用に関心を持つ企業に向けて、無料相談会を実施しています。この機会にデータドリブン経営を実現するための第一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。

詳しくは公式サイト(https://www.srush.co.jp/request)をご覧ください。

まとめ



データの利活用は、企業が成長するための必須条件です。株式会社Srushは、そのプロセス全体を徹底的に支援し、日本のデータ活用を一層加速させる存在となるでしょう。今後の展開から目が離せません。


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会社情報

会社名
株式会社Srush
住所
東京都品川区西五反田 8-4-13五反田JPビルディング2F co-lab 五反田 with JPRE A02
電話番号

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