Apero体験イベント
2026-09-08 09:09:11
耳から見る新しい食習慣「Apero」体験イベントが開催されます
Aperoの体験イベントが間もなく開催!
イアフレド株式会社が2026年9月に、耳に装着することで食事中の「噛み方」を分析するウェアラブルデバイス「Apero」の体験イベントを大阪と東京で行います。このイベントでは、参加者が実際にAperoを装着して食べ物を噛みながら、自分自身の「噛み方」をスコア化して確認できるユニークな体験が提供されます。
「Apero」とは?
Aperoは、広島大学大学院との共同研究を基に開発された、特許取得の独自センシング技術を活用したデバイスです。耳に装着するこのデバイスは、咀嚼回数や強さ、テンポ、食事時間を計測し、これまで自己評価が難しかった「食べ方」をデータとして可視化します。
体験イベントの詳細
イベントは2026年9月19日から27日まで「ららぽーと門真」で開催され、さらに9月21日には二子玉川の楽天シニア「楽春フェス2026」にも出展します。参加者は、Aperoを使って自分の咀嚼データを測定し、「噛み方」をゲーム感覚で楽しく確認できます。さらに、計測したデータはスコア化され、集計された「咀嚼スコア」として提供されます。
健康寿命と口腔機能の関連性
近年、健康寿命を延ばす重要性が高まる中、「歯」の本数だけでなく「噛む」「食べる」「話す」といった口腔機能が重視されています。 厚生労働省の調査によれば、80歳で20本以上の歯を持つ人の割合が増加しており、口腔機能の維持が健康に寄与することが示されています。口腔機能が低下すると食べられる食品が限られ、必要な栄養素が不足しやすいことにも注意が必要です。
近年のAperoへの関心の高まり
2026年6月から8月にかけてのAperoへの問い合わせ件数は前年同期比で約2.3倍に達しました。一般ユーザーのみならず、健康や食品、スポーツ関連企業など多様な分野からの注目が集まっています。多くの人が、「普段どのくらい噛んでいるのか」「咀嚼回数を知りたい」という興味を持ち始めているのかもしれません。
Aperoの機能とデザイン
Aperoは、咀嚼時の耳周辺の動きを検知する独自技術を駆使しており、音楽再生や通話機能も備えたイヤホン型ウェアラブルデバイスです。日常生活の中で、通話をしながらも自らの噛む行動を測定できるよう設計されています。通常価格は29,800円(税込)で、イベント参加者には3,000円オフクーポンが配布されます。
未来への展望
Aperoは、食事の際の「どう食べたか」をデータ化することで、個々の食習慣を見直すきっかけを提供します。今後、咀嚼データを分析し、健康やスポーツ、より広範な生活習慣学習への応用が期待されます。「聞く」ためのイヤホンから、「自分を知る」ためのウェアラブルデバイスへの進化を遂げたApero。この機会に、自分自身の「噛む」行動を見つめ直してみてはいかがでしょうか。
会社情報
- 会社名
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イアフレド株式会社
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