ペンギンが羊肉店を取得
2026-09-08 09:09:11
株式会社ペンギンが羊肉専門店を子会社化し新たな展開へ
株式会社ペンギンが「工藤羊肉店」を子会社化
北海道札幌市に本社を持つ株式会社ペンギンが、地元のラムしゃぶ専門店「株式会社工藤羊肉店」の発行済株式の80%を取得したとの発表がありました。これは、9月1日に実施されたもので、ペンギン社は今回の買収によって工藤羊肉店を子会社化することになりました。取引後も工藤羊肉店の代表取締役は工藤正広氏が継続して務めることが決まっています。
この株式取得における背景には、両社が持つ強みを生かし、さらなる事業の拡大を目指すという狙いがあります。株式会社ペンギンは、北海道産小麦を使用した焼きたてパンを提供する「ペンギンベーカリー」を全国に展開しており、その名は広く知れ渡っています。一方、工藤羊肉店は札幌で生まれたラムしゃぶ専門店として、極薄にスライスしたラム肉を使用した料理が特徴です。
株式会社ペンギンについて
株式会社ペンギンは2016年に設立され、北海道恵庭市を発祥とし、パン業界に新たな風を吹き込んできました。特に北海道産小麦にこだわり、毎日食べられる価格帯で焼きたてのパンを提供しています。また、2021年からはフランチャイズ展開も開始し、現在では北海道を中心に全国で69店舗を展開。全国各地で北海道の素材を使用したパンの魅力を広めています。
株式会社工藤羊肉店について
「工藤羊肉店」は、札幌を拠点とするラムしゃぶ専門店で、その最大の魅力はなんといっても0.2mmという極薄にスライスされたラム肉。これにより、短時間で調理が可能で、柔らかくとろけるような食感が楽しめます。代表の工藤正広氏は、約10年間にわたりこのブランドを育て上げ、現在では札幌・すすきのを中心にラムしゃぶや他の羊肉料理の魅力を広げています。
両社のコラボレーション
両社は、北海道発の企業でありながら、異なる分野での専門性を持っています。株式会社ペンギンは主にベーカリー業界での強みを持ち、工藤羊肉店は羊肉文化の発信を行ってきました。今回の株式取得により、両社はそれぞれのノウハウを活かしながら新たな価値を創造していけるとしています。特に、食を通じてお客様に新しい体験を提供し、北海道の食文化のさらなる発展に寄与していきたいと考えています。
今後のさらなる成長を目指す株式会社ペンギンと、工藤羊肉店の今後に注目が集まります。両社のコラボレーションによる新しいメニューや企画が期待され、地元・北海道にとどまらず全国的にもその影響力が広がることが期待されています。両社の今後の展開については、多くのファンが楽しみにしていることでしょう。
会社情報
- 会社名
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株式会社ペンギン
- 住所
- 電話番号
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