和田友助氏、2026 Japan AWS Top Engineersに選出!
スマートラウンドのSRE(Site Reliability Engineer)である和田友助さんが、アマゾンジャパンの公式アワードプログラム「2026 Japan AWS Top Engineers」に選ばれました。この受賞は彼の優れた技術力と貢献が認められた証と言えるでしょう。
「Japan AWS Top Engineer Program」とは?
「Japan AWS Top Engineer Program」は、AWS Partner Network(APN)の一員として活動している企業に所属するAWSエンジニアを対象にした、日本独自の表彰プログラムです。特定のAWS認定資格を保持し、AWSビジネスの拡大に寄与する技術的活動を行っているエンジニアが選ばれます。AWS Japanにより審査され、名誉あるエンジニアが選定されるこのプログラム。今年和田さんは、その審査を通過し見事に選ばれました。
スマートラウンドのAWSへの取り組み
スマートラウンドでは、スタートアップと投資家のためのデータ作成・共有プラットフォーム「smartround」を開発し、社内システムの多くもAWSを中心に構築されています。このシステムを支えるのが、和田さんを含むSREチームです。彼らはAWSのマルチアカウント戦略を採用し、Infrastructure as Code(IaC)を推進することで、プロダクトの信頼性を保ちながら開発スピードを向上させています。
また、スマートラウンドはセキュリティの向上にも注力しており、SOC2 Type2保証報告書を取得しました。これは、セキュリティ、可用性、処理の完全性およびプライバシーの国際基準を常に満たしていることを証明するものです。
和田さんは、先に選出されたVP of Reliabilityの山原氏に続き、チームとして連続して評価を受けたことに喜びを表現しており、これまでの努力が実を結んだ結果と言えます。
和田のコメント
受賞を受けて、和田さんは「Japan AWS Top Engineersに選出されることができ、大変光栄です。2人目の選出で、継続的に評価されることが励みになっています」と述べています。彼は、スタートアップと投資家をつなぐプラットフォームを支えるため、信頼性のあるインフラの設計や実装、監視体制の強化に尽力してきました。
和田のプロフィール
和田友助さんは、2008年からライブ配信サービスの運営に携わり、2015年からは開発進行管理やスクラムマスターも経験。その後、エンジニアリーダーとしてAWSインフラを統括してきました。2023年8月にスマートラウンドのSREとして加わり、現在に至ります。AWSサービスの中でも特にWAFに魅力を感じているそうです。
スマートラウンドとは
「smartround」は、スタートアップと投資家との効率的なやり取りを可能にするデータ作成・共有プラットフォームです。現在7,500社以上のスタートアップや、7,000名以上のVCや個人投資家が利用しています。さらに、スマートラウンドはその取り組みを通じて、スタートアップが持つ潜在能力の最大化を目指しています。
まとめ
和田友助さんの今回の受賞は、スマートラウンドの技術力が認められた象徴です。彼とチームのさらなる成長と成果に期待が高まる中、スタートアップの未来も明るいものとなるでしょう。今後もその成果が発信されることを楽しみにしています。
会社情報
- - 会社名:株式会社スマートラウンド
- - 所在地:東京都千代田区丸の内1丁目6−5丸の内北口ビルディング9F
- - 設立日:2018年5月30日
- - 代表者:砂川大
スマートラウンドに関するお問い合わせは、広報担当まで。
[email protected]