アイスチューリップ特集
2026-01-05 17:21:22

冬の風物詩「アイスチューリップ」が見頃を迎えます!

国営ひたち海浜公園では、毎年冬の風物詩として親しまれている「アイスチューリップ」が、2026年1月6日から見頃を迎えます。このユニークな花は、寒い季節にも美しく咲くことが特徴で、園内の2か所にそれぞれ異なるデザインで植栽されています。アイスチューリップが見事に咲き誇るのは、1月25日頃までの予定ですので、ぜひこの機会に訪れてみてはいかがでしょうか。

アイスチューリップについて


アイスチューリップとは、球根に特別な低温処理を施すことで、冬の時期に開花するように調整されたチューリップです。本来、チューリップは寒い時期を経た後に春に花を咲かせる植物ですが、この方法により、冬でも咲くことが可能になっています。このため、アイスチューリップは他の花に先駆けて冬の庭を彩ることができます。

見どころと展示場所


国営ひたち海浜公園には、2つの展示エリアがあります。ひとつはグラスハウスで、もうひとつは記念の森レストハウスです。グラスハウスでは、お正月をテーマにした華やかな赤と白のデザインのアイスチューリップが植えられています。ここでは、スーパーパロットなど、形に特徴のある品種を見ることができます。一方、記念の森レストハウスでは、黄色や赤色の暖かい色合いのアイスチューリップに加え、葉ボタンやパンジー、ビオラとのコラボレーションが楽しめる空間となっています。

冬に楽しむティータイム


園内のカフェテラスでは、アイスチューリップを観賞しながら「ティータイム」を楽しむことができます。寒い冬の日でも、暖かい室内で快適に過ごせます。おすすめは、茨城県産のフルーツを使った「いばらきフルーツ和紅茶」と「ゆずりんご茶」です。飲み物だけでなく、茨城の名産を生かしたお菓子も充実しています。例えば、さしま茶をブレンドした「抹茶ラテ」や、特製の「さしま茶バターケーキ」など、素材の良さが引き立っています。

まとめ


国営ひたち海浜公園は、四季折々の花々を楽しめる場所です。春のネモフィラや夏のヒマワリ、秋のコスモスに加え、冬にはアイスチューリップが訪れる人々を迎えます。来園の際には、展示エリアやカフェでのひとときを楽しむことをお勧めします。冬の寒さの中で、色とりどりの花々が広がる公園で、皆さまのお越しを心よりお待ちしています。


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会社情報

会社名
一般財団法人 公園財団
住所
東京都文京区関口1丁目47番12号江戸川橋ビル2階
電話番号
03-6674-1188

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