漫画家きさいちさとし、初の個展開催に向けたクラウドファンディングプロジェクト
漫画家のきさいちさとしさんが、彼の初となる個展を開催するためのクラウドファンディングを実施しています。このプロジェクトは、合同会社AKANESASUが運営しており、国内最大級のクラウドファンディングサービス『CAMPFIRE』で進行中です。開催期限は2023年3月31日まで。この個展の目標金額は350万円に設定されています。
プロジェクトの背景
このクラウドファンディングは、きさいちさとしさんが個人作家として都内において初めての個展を開くことを目的としています。個展の開催地は、吉祥寺を予定しています。開催後には、彼の新作の発表に加え、中央線沿線で活動をしている若手クリエイターにもチャンスを与えるギャラリースペースとしてAKANESASUが運営する予定です。
きさいちさとしの漫画家としての経歴
20代前半
漫画家としてのキャリアのスタート地点に立つまでのきさいちさんは、大学を卒業後、漫画家を目指しながらアルバイトを行っていました。学童保育のアルバイトを通じて、作品をいくつも制作。似顔絵や地域のイベント用のポスターなど、身近な人たちのための作品作りを行っていました。
30代
ありがたいことに、商業誌での漫画仕事もいただくようになり、活動が本格化。親戚の商売のためのキャラクター作成なども行いつつ、漫画家としての業務を中心に進めていました。
40代に向けて
これからの活動として、より新しいアプローチや挑戦が求められると感じているきさいちさん。交流や新たな出会いを大切にし、自身のスキル向上を目指し、クリエイティブな発表を継続して行う意志を持っています。
クラウドファンディングのリターン
支援者には全10種類のリターンが用意されています。例えば、イラスト付きの御礼メッセージ、個展ポスターに名前を掲載する権利、きさいちさとしとの雑談タイムやサインが得られるコースなど、多様な体験がリターンとして提供されています。特にユニークなのは、過去の直筆メモ帳や、オリジナル作品が貰える特権も用意されていることです。
1.
お礼メッセージ(1,000円)
2.
個展ポスターにお名前の掲載(3,000円)
3.
直筆サイン付ポストカード(3,000円)
4.
記念プラ板工作(5,000円)
5.
3分間雑談・サイン会(5,000〜10,000円)
6.
直筆アイデアメモ帳(30,000円)
7.
個展オリジナル作品(100,000円)
AKANESASUの役割
AKANESASUはアーティストの支援を行う5年目の会社で、昨年は東京藝大生の支援プロジェクトが成功を収めています。きさいちさとしさんの表現活動のための場を提供し、一回限りではなく、継続的な活動発表の場として中央線沿線の吉祥寺付近を利用することを目指しています。
今後、この場所が新進気鋭のクリエイターにとっての重要な拠点になることを期待しています。
最後に
多くの人からの支援で、特別な体験をみんなで創り上げていくことができるよう、温かい応援をお願い申し上げます。これからのきさいちさとしさんの活動にぜひご注目ください。支援に関する詳細は、合同会社AKANESASUのウェブサイトにアクセスして確認してください。