『FIERCIVE』アプリ登場
2011-01-07 17:26:47

『FIERCIVE』がiPadアプリケーションとして登場!アートとカルチャーを探求する新たなメディア

カルチャーマガジン『FIERCIVE』が新たな一歩を踏み出す



カルチャーとアートの最前線を伝える雑誌『FIERCIVE(フィアシブ)』が、2010-11冬号(No.58)からiPadアプリケーションとしてApp Storeに登場しました。発行元は株式会社アナザーヴィションで、代表を務める川島文行氏のもと、自由な発想を大切にした作品を世界中のクリエイターから取り入れています。

『FIERCIVE』は、1996年に季刊誌として始まり、多種多様なアートやファッションに焦点を当ててきました。現在では、日本をはじめ、パリ、ニューヨーク、ミラノ、ロンドンなど、世界のクリエイターたちが参加し、その独自の視点で作品を発表しています。フォトグラファーやアートディレクター、デザイナー、スタイリストなど、多岐にわたるクリエイターたちがこの雑誌を支え、ユニークなコンテンツを生み出しています。

今回のアプリ化により、読者は手元で直感的に優れたビジュアルを楽しむことができ、さらに新たな視覚体験を提供します。iPadの操作性を活かしたインターフェイスにより、雑誌の世界をよりインタラクティブに楽しむことが可能になりました。これにより、アートやカルチャーのエッジを体感し、自由なクリエイションの場に触れるチャンスが広がります。

『FIERCIVE』の理念は、ジョン・レノンの言葉を引用し、「音楽に国境も人種もない」と表現されています。これに倣い、「イマージ(想像)に国境も人種もない」をモットーに、様々な文化やアートが交わる場所として進化し続けます。国や地域を越えて、より多くのクリエイターとのコラボレーションを目指すこの雑誌は、今後の展開にも期待が高まります。

このアプリケーションによって、海外のクリエイターとの意見交換やコラボレーションの機会も増え、より多様な視点が『FIERCIVE』を彩ります。どんなアートやカルチャーの波が、次号に盛り込まれるのか、今から楽しみです。

最新号では、どのようなアーティストがフィーチャーされているのか、そして彼らの作品がどのように展開されるのか、それぞれのクリエイティブな背景やそこに込められた思いを知ることができます。読者はその独自性を感じ取り、自身の感性を刺激されることでしょう。

新たなデバイスでの閲覧を通じて、多様なクリエイティブシーンを楽しむことができる『FIERCIVE』は、確かな視点と豊かな想像力を提供するメディアとして、今後も目が離せません。

会社情報

会社名
株式会社アナザーヴィジョン
住所
東京都目黒区八雲3-12-2
電話番号
03-3725-6317

関連リンク

サードペディア百科事典: FIERCIVE アナザーヴィション 川島文行

Wiki3: FIERCIVE アナザーヴィション 川島文行

トピックス(エンタメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。