カバヤ食品参入
2026-03-25 15:33:22

カバヤ食品が玩具事業に本格参入、ミニカー『マジョレット』を発売!

カバヤ食品が玩具事業に本格参入



2026年度、カバヤ食品株式会社は玩具事業に本格的に取り組むことを発表しました。この動きは、創業80年を迎える節目の年に行われ、これまで培ってきた菓子製造の知識と技術を活かした新たなチャレンジとして位置づけられています。

背景と目的


1946年に岡山県で設立し、キャラメルから始まったカバヤ食品は、グミや清涼菓子、玩具菓子などの製造・販売を手掛けてきました。1950年代には、菓子のおまけとして『カバヤ児童文庫』を始め、70年代には『ビッグワンガム』や『チコちゃんガム』に続いて多くのオリジナル商品を展開しました。その中で、『セボンスター』や『ほねほねザウルス』などの人気シリーズも誕生し、これらは市場で高く評価されています。

しかし、菓子市場が飽和し、新しい市場へと足を踏み入れる必要があることも認識しています。家庭用玩具の需要が高まり、特に「キダルト」消費(大人を対象にした趣味アイテムの購入)が進む中、市場のトレンドを捉え、今後の成長を目指します。

『マジョレット』の販売開始


その初期戦略としてカバヤは、海外ブランド『マジョレット』のミニカーを選定しました。2026年4月11日(土)から、日本国内において『トイザらス』50店舗で販売を開始します。『トイザらス』とのコラボレーションにより、


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会社情報

会社名
カバヤ食品株式会社
住所
岡山県岡山市北区御津野々口1100番地カバヤ食品
電話番号
086-724-4300

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