限定120本の特別なウイスキー「ワイヤーワークス」
2026年2月2日、株式会社ファイブニーズが輸入するイングリッシュウイスキー「ワイヤーワークス」の新商品、「ポートワイン・レイトボトルド・ヴィンテージ」の先行予約販売が開始されます。この商品は、英国を拠点とするホワイトピーク蒸留所によって生産され、全体で1,293本が製造される中、日本への輸入はなんと120本という非常に希少なものです。
商品の詳細と特徴
このシングルモルトウイスキーは、ライトピートの原酒を使い、生酒をファーストフィルのバーボン樽でじっくりと熟成させた後、Late Bottled Vintageポートのバリックで追熟されます。その結果、ポート樽由来のフルーティーな香りが際立つ、まろやかでベルベットのような口当たりが特徴的です。
ワイヤーワークスの製造に際しては、イングランド産の大麦と天然酵母が使用され、非常に丁寧に作られています。具体的には、次のような熟成が施されています。
- - 熟成樽:Ex-Bourbon → Late Bottled Vintage Port 樽
- - アルコール度数:53.3%
- - 生産本数:1,293本(うち日本輸入120本限定)
テイスティングノート
初めてこのウイスキーを口にすると、シナモンや桃、アプリコット、オレンジマーマレードなどの複雑な香りが広がり、さらにジンジャーナッツビスケットとチョコレートの甘さが感じられます。次第にアーモンドやラズベリー、バニラに繋がり、余韻には砂糖漬けオレンジピールやユーカリの香りが残るでしょう。
全国のBARやレストランで味わえる
発売から間もない2025年2月には、ワイヤーワークスは全国50店舗以上のオーセンティックバーやレストランに導入されており、今回登場するポートワイン・レイトボトルド・ヴィンテージも多くの取扱店で楽しむことができます。
製造場所と持続可能性への取り組み
ワイヤーワークスを製造するホワイトピーク蒸溜所は、ダービーシャー州の美しいダーウェント・バレーに位置しており、自然環境を守るために持続可能な方法での生産を心掛けています。この蒸溜所では、イングランド産の大麦を使用し、清流から汲み上げた水を利用。さらには、再生可能エネルギーの推進や廃棄物削減にも取り組んでいます。
この地域の文化、自然環境、クラフトスピリットが融合することで、「英国らしいウイスキー造り」が実現されています。歴史ある工場跡地を活用して誕生したこの蒸溜所は、地域に根差した素晴らしい製品を生み出すことを目指しています。
購入方法
ポートワイン・レイトボトルド・ヴィンテージは、2026年2月2日からお酒専門の通販サイト「Sake People」にて先行予約することが可能です。
ワイヤーワークスの特別な一本を手に入れて、その魅力を体験してみてはいかがでしょうか。