あじかんの新青汁
2026-04-01 18:38:21
あじかん、機能性表示食品『Dr.ナグモのイヌリン青汁W』を発売
あじかんが新たに提案する健康商品
広島を拠点とする株式会社あじかんは、2026年4月1日より機能性表示食品『Dr.ナグモのイヌリン青汁W』の販売を開始します。この新製品は、発酵性食物繊維であるイヌリンを配合し、主に「お通じの改善」や「血中中性脂肪の低下」をサポートすることを目的にしています。全国のドラッグストアなどでの販売が予定されており、今後の展開が期待されます。
機能性表示の詳細
『Dr.ナグモのイヌリン青汁W』には、イヌリンが含まれており、善玉菌の一種であるビフィズス菌を増やし腸内フローラを整える効果が報告されています。これにより、お通じを改善しお腹の調子を整えるほか、血中中性脂肪を下げることに寄与します。目安としては、お腹の調子を整えたい方が1日2本、血中中性脂肪を下げたい方は1日3本をお召し上がりいただくことを推奨しています。
また、希望小売価格は税込で1,620円です。パッケージ内容は150g(5g×30本)で、健康的な食生活をサポートする商品として位置付けられています。
ごぼう茶市場におけるあじかん
あじかんは、国産焙煎ごぼう茶の市場において、過去13年連続で売上No.1の実績を誇ります。日本の健康茶市場での注目度は非常に高く、多くの人々に愛飲されています。新商品である『Dr.ナグモのイヌリン青汁W』にも、国産の焙煎ごぼうを惜しみなく使用した粉末が使用されています。
医師の監修による信頼性
この新しい青汁は、医師である南雲吉則博士の監修を受けています。南雲博士はあじかんの焙煎ごぼう茶に関する指導を行っており、信頼性の高い商品として評価されています。また、この青汁にはビタミンDも含まれており、1日の適切な摂取量に応じた成分が整えられています。
短鎖脂肪酸普及協会からの認定
『Dr.ナグモのイヌリン青汁W』は、2024年に設立された一般社団法人短鎖脂肪酸普及協会による認定も受けています。これにより、機能性表示食品としての信用が増し、消費者にも安心して手に取ってもらえる商品となることでしょう。なお、短鎖脂肪酸の産生量や健康効果は個々の腸内環境に依存するため、事前に自身の状況を知ることも重要です。
飲みやすさと味
『Dr.ナグモのイヌリン青汁W』の特徴としては、その飲みやすさが挙げられます。イヌリンや大麦若葉に加え、甘さを引き立てる還元麦芽糖やケールが含まれており、全体的にスッキリとした甘みがあります。青汁特有の味わいもありながら、非常に飲みやすい仕上がりとなっています。
会社概要
株式会社あじかんは1962年に創業し、1965年に法人化されました。広島市西区に本社を構え、鶏卵加工製品をはじめ、野菜加工製品や水産練製品など多岐にわたる食製品の製造・販売を行っています。連結売上高は510億円を超え、長年の実績を基に、今後も新たな健康食品の提案を続けていくことでしょう。
新たな青汁で健康的なライフスタイルをサポートする『Dr.ナグモのイヌリン青汁W』、是非お試しください。
会社情報
- 会社名
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株式会社あじかん
- 住所
- 電話番号
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