新たに登場する『ハングル練習帳』がすごい!
2026年2月13日に、扶桑社から新たなハングルの学習本『7日間で書ける!読める!マネして覚えるハングル練習帳気持ちを伝える編』が発売される。この書籍は、近年ますます人気が高まる韓国文化、特にK-POPや韓国ドラマを楽しむファンにとって、まさに必見のアイテムとなっている。
この練習帳は、読んで学び、書きながら実践していくというスタイルを採用しており、特に初心者に向けて設計されている。お手本をなぞりながら進めることで、わずか7日間で韓国語の基礎を習得できるのが特徴だ。さらに、QRコードを利用することで、リアルな発音も学べるという。これは、音声学習も取り入れた新しいアプローチで、さらに実践的な学習が可能に。
楽しさ満載の学習体験
この本では、毎日30分から1時間程度の学習を続けることで、韓国語が理解できるようになる。その過程で、あいさつや日常会話、さらにはK-POPやドラマに絡むフレーズまで幅広く学ぶことができる。具体的には、毎日の練習内容が日替わりで設定されており、飽きずに進める工夫がされている。
練習帳には、効果的なクイズやドリルも豊富に盛り込まれており、ゲーム感覚で単語やフレーズを覚えられるようになっている。こうした工夫により、学びながら遊ぶ感覚で自然と韓国語を身につけられる。
中身について
書籍は以下のパートに分かれており、それぞれに特化した内容が展開される。
- - PART1: ハングルの書き方をマスター
- - PART2: 相手と仲良くなるためのフレーズ
- - PART3: 食に関する表現
- - PART4: 買い物やエステ、コスメ関連のフレーズ
- - PART5: エンタメやSNSで使える言葉
この構成は、旅行先や日常の様々なシーンで役立つフレーズが散りばめられているため、特に韓国を訪れる際に重宝するだろう。著者の金孝珍先生は、韓国全羅南道出身で、長年日本でも韓国語教育に携わってきた専門家。彼の知見が詰まったこの本は、言葉の壁を感じさせない内容となっている。
監修者の思い
金先生は本書で、「韓国旅行での出会いや別れを彩るフレーズ」「自分の気持ちを伝えるための言葉」を多く紹介している。韓国の文化を体験しながら、自然な会話ができるようになるための手助けをすることが、この練習帳のねらいだ。また、日々の生活の中で使える表現を学ぶことで、より深く韓国の文化を感じることができるのもポイントである。
この本が多くの人々に韓国語学習の素晴らしさを伝え、韓国文化への理解を深める一助となることを期待したい。興味のある方は、ぜひチェックしてほしい。
書誌情報
- - タイトル: 『7日間で書ける!読める!マネして覚えるハングル練習帳気持ちを伝える編』
- - 監修: 金孝珍(キム・ヒョジン)
- - 発行: 扶桑社
- - 発売日: 2026年2月13日
- - 定価: 1,210円(税込)
- - ISBN: 978-4594624422
購入は
Amazonや
楽天ブックスで可能。興味がある方はぜひこの機会に手に取ってみてほしい。