水道機工が手掛ける理系学生向け1dayインターンシップ
水道機工株式会社は、2026年の夏から理系学部に在籍している学生を対象とした「1day仕事体験(インターンシップ)」を開催すると発表しました。このインターンシップは、全国的に広がる水処理の技術と知識を深める貴重な機会で、同社の創業100周年を記念したイベントの一環として位置づけられています。
水道機工株式会社について
1924年に設立された水道機工は、日本の水道業界において58%の浄水シェアを誇る企業です。水道事業だけでなく、飲料水を守るための水処理システムの設計・施工・管理を通じて、約100年にわたって社会に貢献しています。また、新卒社員の定着率100%を誇るなど、若手社員の成長をしっかりとサポートする環境も整っています。
インターンシップの詳細
今年度のインターンシップでは、電気設計、浄水技術、施工管理の3職種から一つを選んで体験できます。それぞれのコースで具体的な業務を実践することにより、参加者は業界の魅力を実感できるでしょう。
1. 電気設計職を知る1day仕事体験
このコースでは、水処理プラントにおける電気設計の重要性を理解することができます。プログラマブルロジックコントローラ(PLC)を用いた運転制御回路の設計作業や、実際の機器を使用した具体的な業務体験を通じて、モノづくりの感動を実感できます。日程は2026年8月7日、8月25日、9月16日で行われます。
2. 水質技術系の1day仕事体験
技術職のコースは、原水の水質情報に基づいて適切な水処理フローを設計するという内容です。実際の実験を通して、浄水技術の奥深さを感じられ、将来のキャリアに対する新たな視点が得られるでしょう。日程は2026年8月5日、8月21日、9月14日に予定されています。
3. 施工管理の1day仕事体験
このコースでは、実際に稼働中の浄水場で施工管理の仕事を観察し、体験することができる貴重な機会です。業界の専門家から直接、質問しながら学ぶことができ、リアルな現場の雰囲気を感じることができます。日程は2026年9月9日で開催されます。
参加するメリット
インターンシップ参加者からは、実際の業務を体験することで業界への理解が深まったという声が多く寄せられています。また、先輩社員との交流によって具体的な職場の雰囲気を知ることができ、入社後のイメージを明確にできる良い機会となっています。特に、実験や実地見学を通じて自分の適性や興味を再発見することができるのは、将来のキャリアにとって大きなプラスとなるでしょう。
このインターンシップは、理系学部の学生にとって新たな道を切り拓くための第一歩です。興味のある方は、専用のエントリーページから早めに申し込みを行うことをおすすめします。多くの参加をお待ちしております。
エントリー・詳細
エントリーは、こちらの
エントリーフォームから行えます。
水道機工株式会社は、創業以来約100年間、水処理の分野での技術を蓄積し続け、人々と環境をつなぐ重要な役割を果たしています。このインターンシップを通じて、水の未来を支えるエンジニアリングの世界を是非体感してみてください。