1周年記念!「うめだマルシェ」で新たな食体験を
2026年8月19日から23日まで、阪急うめだ本店の地下2階生鮮売場で開催される特別なイベント「うめだマルシェ」。昨年度から続く当イベントは、食材の魅力を生産者や販売員と直接会話しながら学ぶ定期的な催し物で、今回の1周年を記念して特別企画が用意されています。豊かな食文化を楽しむことができる機会をお見逃しなく!
特別な体験型企画が満載
「うめだマルシェ」の目玉として、マグロの解体ショーや模擬せり大会が開催されます。市場の熱気をその場で体感しながら、鮮やかな解体作業を目の前で観察できる貴重な経験が待っています。特に「まぐろ寺本」による養殖本マグロの解体は、8月22日土曜日の午前11時30分から行われ、迫力ある演技に目が釘付けになること間違いありません!
さらに、家族連れにも楽しめるプログラムが充実。お子様向けには「塩干魚 大一」が11時から16時まで行うちりめんじゃこの重さ当てイベントがあり、参加することで楽しい思い出を作ることができます。また、「魚の北辰」による鮮魚模擬せり大会も8月21日金曜日の午後3時から開催され、観客も参加できるアクティブな企画です。
地元のグルメが集結
「うめだマルシェ」では、秋田県産の枝豆や、男鹿市の「児玉冷菓」から直送されるババヘラアイスなど、地域の特産品も取り揃えています。これらの地元グルメを味わいながら、食や農業の魅力を再発見できるチャンスです。
ノウフク(農福連携)を推進する取り組み
また、今回のマルシェでは、農業と福祉をつなぎ、障害を持つ人など多様な人々の社会参加を実現する「ノウフク(農福連携)」プロジェクトの生産者8社も出店。これにより、食の楽しさだけでなく、社会的な価値や意義についても考える機会が提供されます。
マルシェの未来を切り拓く
「うめだマルシェ」は、昨年8月にスタートして以来、豊かな食材を直接見たり触れたりすることができる場所を提供してきました。旬の食材の背後にある生産者の思いや手間を理解することで、参加者の日常の食生活がより豊かになることを目指しています。1周年を迎えるこの特別な機会に、食に対する考え方や楽しみ方を広げ、新しいマルシェの形を提案します。
この貴重な体験を通して、皆さんの食文化をさらに豊かにするため、ぜひ一度足を運んでみてください。