「職人酒場」200回突破
2026-03-30 17:21:59

建設業界の新たな交流の場「職人酒場」が200回を達成

建設業界の新たな交流の場「職人酒場」が200回を達成



クラフトバンク株式会社が運営する建設業限定のビジネス交流会「職人酒場」が2026年2月20日に高知会場で開催され、なんと累計開催回数が200回を突破しました。

これまでの歩み



「職人酒場」は、2022年9月に始まった新しい試みです。対面でのコミュニケーションの価値が改めて見直されたコロナ禍において、業界の元請け企業と協力会社が一夜で長期的な関係を構築する場を目指して開始されました。当初は単独イベントが中心でしたが、地域の建設業協会や元請け企業、業界コミュニティとの共同開催が始まり、これまで参加が難しかった多くの地域の建設会社にもチャンスを提供することが可能になりました。また、2025年7月には東京ビッグサイト内の「建設・建築DX EXPO」で初の展示会を実施し、過去最多の202名が集まりました。これらの取り組みを通じて、2026年2月20日に高知建設業協会青年部連合会と共催し、250回目の節目を迎えたことで、全国38都道府県にわたる参加者数は7,689人に達しました。

200回を記念した特別回を開催



そして2026年3月6日、東京・新宿にて200回突破を記念した特別イベントが行われました。114社から153名が集まり、そのうちの実に47%が初参加者でした。新たな出会いと、既存の関係をさらに深める機会が同時に生まれ、多くのポジティブな交流が実現しました。

高まる開催の意義



近年、建設業界では高齢化と人手不足が深刻化しており、新しい出会いと関係構築の必要性が高まっています。さらに、AIを始めとするデジタル技術の普及により、情報の収集やマッチングのスピードが向上しています。しかし、建設業は特有の専門性や条件があるため、対面での関係性構築が依然として重要です。このような背景の中で「職人酒場」のような交流の場の存在意義はさらに高まると考えられています。

今後の展望



コロナ禍からAI時代へと移り変わる中でも、建設業界での対面交流の重要性は依然として変わりません。「職人酒場」では、立場や企業規模を超えてフラットに交流できる環境作りを心掛けています。今後も安心して交流できる場の提供に力を入れ、地域企業や団体との連携をさらに強化することで、地域のネットワーク形成と建設業全体の活性化に貢献していく方針です。

会社概要



クラフトバンク株式会社は、内装工事会社からスタートした建設DXのスタートアップ企業です。工事会社向けの経営管理SaaS『クラフトバンクオフィス』を中心にしたAI/DXコンサルティングやBPO支援事業を手掛けています。また、業界活性化の取り組みの一環として、情報メディア『クラフトバンク総研』や交流会「職人酒場」を展開し、日本の建設業の発展に寄与しています。2021年4月に設立された同社は、今までに累計で40.7億円の資金を調達しています。

  • - 社名: クラフトバンク株式会社
  • - 所在地: 東京都中央区日本橋久松町12-8プライム日本橋久松町ビル8F
  • - 設立: 2021年4月
  • - 代表者: 代表取締役 韓 英志
  • - 事業内容: 建設業向けSaaS、AI/DXコンサルティング、業界活性化支援事業
  • - URL: クラフトバンク株式会社


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会社情報

会社名
クラフトバンク株式会社
住所
東京都中央区日本橋久松町12-8プライム日本橋久松町ビル8F
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