未来を見つめるテラス
2026-03-19 12:55:52

特別な体験を提供するTAISEI GREEN TERRACEが登場!2050年の未来を見つめる

大成建設が手掛ける未来のランドマーク



2027年3月19日から9月26日まで、神奈川県横浜市の旧上瀬谷通信施設で開催される「2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO2027)」。この博覧会は、花と緑をテーマにした日本各地から集まる多彩な展示やイベントが行われる大規模な催しです。そこで大成建設株式会社が発表したのが、「TAISEI GREEN TERRACE(仮称)」という名の新たなランドマーク型展望施設です。

この施設は、会場の中心に位置し、訪れる人々に360度の眺望を提供します。テラスは緩やかなスロープで構成されており、訪れた人たちがのんびりと風景を楽しむことができる設計になっています。自然な見晴らしや、様々な花々と緑の景観を一望できる「TAISEI GREEN TERRACE」は、まさに来場者が心からリラックスできる場所といえるでしょう。

自然との共生を重視した設計思想



大成建設が掲げている「人がいきいきとする環境を創造する」という企業理念に基づき、本施設は自然との共生を重視した設計思想で整備されています。環境に優しいテラスを実現するために、木材を多く使用したデザインが採用されており、周囲のランドスケープとうまく調和しています。

屋根の下には日差しや雨を遮るスペースが設けられていて、それにより来場者が快適に過ごせる環境が整っています。展示やイベントを観覧した後、少し休憩したい時にもぴったりの空間です。

さらに、国内外の先進的な技術を取り入れ、サステイナブルで循環型の社会を実現するための取り組みも行っています。ステッチ複数の視点から新たな「環境配慮型社会」の実現に向けた計画が進んでいるのです。

GREEN×EXPO2027とTAISEI GREEN TERRACE



「TAISEI GREEN TERRACE」は、わずか四か月という短期間で実現しますが、実際の設置場所はGREEN×EXPO 2027の会場の中央広場付近。スロープが約90mに及び、高さ約4.5m、延床面積も約800㎡と広々とした造りになっています。

その特色は、ただ眺めるだけではなく、館内を自由に回遊することができる設計です。来場者同士で交流できる場としても役立つため、多くの人々が自然に発信しあい、交流を持つことができるでしょう。

屋外空間を生かした新たな試み



GREEN×EXPO 2027のテーマは「幸せを創る明日の風景」。そのテーマを反映した「TAISEI GREEN TERRACE」は、まさに出会いや発見、そこから生まれるコミュニケーションの場として機能します。この施設がもたらす体験は、訪れる人々にとって価値あるものになるでしょう。

大成建設は、今後も引き続き、環境と調和した施設づくりを通じて、来場者が心から楽しめる博覧会体験の実現に貢献していく所存です。2027年春、神奈川県横浜市での特別な体験をお楽しみに待ちましょう。


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会社情報

会社名
大成建設株式会社
住所
東京都新宿区西新宿1-25-1 新宿センタービル
電話番号

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