大阪のデジタルアート
2026-08-10 12:35:25

日本の伝統美を楽しむデジタルアートギャラリーが大阪に登場

日本の伝統を感じるアート体験



2026年7月1日(水)、大阪駅直結の商業施設『KITTE大阪』に新たなアート体験を提供するデジタルギャラリーがオープンしました。その名も『NISHIUMEDDA HACKK TAG GALLERY』。この特設ギャラリーは、カフェ『@JP Cafe』の奥に設置されており、訪れるお客様がリラックスしながらアートを楽しめる空間となっています。

「HACKK TAG」のコンセプト



このギャラリーは、株式会社IDEABLE WORKSが手掛ける独自のアートプラットフォーム『HACKK TAG(ハックタグ)』をベースにしています。デジタルとリアルを融合させ、日本の伝統をテーマにしたアート作品を展示。特に、訪れる人々が心地良いコーヒーやスイーツを楽しみながらアートを鑑賞できることを狙い、このデジタルギャラリーは誕生しました。

展示作品と参加アーティスト



展示作品は「Japanese Tradition」というテーマで公募されたもので、全14作品が選ばれています。この展示の特徴は、デジタル額縁を使用してアートを配信展示する点。展示サイズは61cm×61cmで、2台のデジタル額縁が設置されます。

展示期間は2026年8月1日(土)から8月30日(日)まで。参加アーティストとしては、和仁、小野里友起、にゃんこ、mimi、ポポチョコ、SACHICO、NaGaYu、gris、梵禅、fbfive、陸銘、Sakhee、山中猛史、KOMARU KAZOKUなど、多様な才能を誇るアーティストたちが名を連ねています。

受賞作品の発表



この展示からは、「HACKK TAG賞」も発表され、アーティスト和仁の『澄眼照影』(愛猫を墨と水で描いた作品)が受賞しました。この作品は2025年の水墨画公募展でも総務大臣賞を受賞しており、注目の一作です。詳細はこちらのページで確認できます。

特別なクーポンも



ギャラリーのオープンを記念して、期間中に@JP Cafeに訪れるお客様には200円OFFの特別割引クーポンを配布します。注文時または会計時に指定の画面を提示することで、カフェメニューの会計から200円が割引されます。ただし、物販購入等は対象外ですのでご注意を!

アートの相談窓口



『HACKK TAG』は、アートに関する相談も受け付けています。約4,000名のアーティストと16,000点の作品が登録されており、季節やニーズに応じた作品をプロのスタッフがキュレーションして配信するため、アートを取り入れたいがどうしたら良いか分からない方にも最適です。ワークショップの講師派遣やオーダー制作など、さまざまな要望にも応じています。

まとめ



デジタルアートの新たな形を発信する『NISHIUMEDDA HACKK TAG GALLERY』を訪れて、アートの新しい楽しみ方を体験してみてはいかがでしょうか。大阪の中心で、心温まるアートと共に素敵な時間をお過ごしください。


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会社情報

会社名
株式会社IDEABLE WORKS
住所
京都市中京区室町通蛸薬師下る山伏山町546‐2京都芸術センター北館3階
電話番号

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